ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」感想

   

マスクというかルインはやっぱりベルリに対して劣等感を抱いていたんですね。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」の感想になります。

 

宇宙にあがった勢力は大きく分けるとキャピタルとアメリアの2つの勢力なんですが、同じ勢力内でもいろいろと思惑があって細分化されるんで一回見ただけではわからず混乱しますね。

 

キャピタルタワーを守るキャピタルガードとそれに取って代わろうとするキャピタルアーミィ。

キャピタルガードはキャピタルアーミィが気に入らないからメガファウナに協力してますしね。

宇宙世紀でいうところの地球連邦とティターンズみたいな感じかな。

 

一方アメリアもキャピタルタワーを占拠して、そこからゴンドワンへの攻撃の足掛かりとしたいクリム・ニックが指揮するアメリア軍と、キャピタルガードと協力してキャピタルアーミィを排除したい海賊部隊(メガファウナ)。

なんかこのままいくと、海賊部隊とアメリカ軍で対立しそうですね。

宇宙世紀で言うところのネオジオンのハマーン軍とグレミー軍みたいな感じになってしまうんじゃないかと心配です。

 

あと、グシオン総監はザンクト・ポルトに向かって、法王を人質に取ると言っていますが、それをしようとするとメガファウナで行動を共にしているキャピタルガードがそれを許すとは思えないですしね。

 

 

今回の戦闘ではマスクがケルベス教官の乗る機体を人質に取りましたが、機体を降りてベルリに突っかかってたらそりゃ人質に逃げられるよ!!

なんというか、逆襲のシャアでνガンダムを奪おうとケーラの乗るリガズィを人質にとってアムロを脅すギュネイよりマヌケなことをしているような気がする。

さらに面白かったのはマスクは、というよりルイン・リーはやっぱり飛び級生であるベルリに対して劣等感というか、嫉妬のような感情を持っていたんですね。

第1話、第2話を見る感じだと面倒見のいい年上のお兄さんって感じでしたが、内には黒い感情を抱えていたのがわかるセリフでした。

というかマスクをして目元を隠すことで自分を偽るのではなく、逆に自分の本心をさらけ出すようになるって…、やっぱりマスクは面白いキャラだな。

ガンダム Gのレコンギスタ 第11話「突入!宇宙戦争」の感想は以上になります。

ではまた。

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