ガンダム Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」感想

   

彼女にそれほどの腕はない。ってクリムも姫様のMS操縦技術がポンコツだと知っているのねww。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」の感想になります。

 

ラライアがGセルフのアサルトパックに文句を言ったり、エレベーターガールの真似をしたりと幼児退行がどんどん回復に向かっているのが目に見えてわかるようになってきましたね。

宇宙に上がってから一気によくなってきたという感じがしますから、今回のラストで出てきた月から来た正体不明の艦隊の尖兵としての役割とGセルフのテストのような役割を担っていたのかな?ラライアは。

 

ってかアサルトパックのマニュアルはファーストガンダムのV作戦のマニュアルと同じ表紙だったな。これはちょっとしたいたずら心で同じにしたのか。はたして。

 

 

またクリムがそれほどの腕はないとアイーダさんのMSの操縦を言っていましたが、あれは視聴者である我々だけでなく、仲間内でも同じような認識を持っていたのねww。

そう考えるとこれまでアイーダさんがアルケインで出撃しようとしているところを他の兵たちがおさえて、戦艦から後方支援をするように言っていたのは、アイーダさんの心配をしてというより、ポンコツで足手まといだと思っていたからなのではないかと思えてきますよねww。

 

そして今回のラストはいよいよ宇宙からの脅威がやってきたわけですね。月をバックに多数の戦艦でやってくる時のBGMはZガンダムでハマーン様のアクシズがやってきた時を思い出させるBGMですね。

しかもこれに対抗するために次回予告によるとマスク部隊とクリム部隊、ベルリたちで共同戦線を張るみたいですね。
どんなやり取りが行われるのか楽しみすぎます。

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第12話「キャピタル・タワー占拠」の感想は以上になります。

ではまた。

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