ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」感想

   

クリムのバカっぷりが面白いな。バカと天才は紙一重っていうしな。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」の感想になります。

 

ストーリーとしては、

月のトワサンガからの艦隊が来て、その艦隊と地球のキャピタル・アーミィとアメリアの合同艦隊でMS戦でもやるのかと思いきやそんなこともなく、交渉団がザンクト・ポルトにきたわけですが、そこまで踏み込んだ話がされたわけでもないので、寸止め感がハンパないことになってますね。

 

とりあえず気になったのは、トワサンガからアメリアへ多くの密航者がいたという事。

レイハントン家等の密航者と言っていましたが、レイハントンってアイーダさんが最初にキャピタル・ガードに捕まったときに名乗った姓ですね。

ベルリがウィルミット・ゼナムの実子ではなく養子なのと同じように、アイーダさんもグシオン・スルガンの実子ではなく養子で本当はレイハントン家の娘だとか?

どういう過程でアメリカのグシオン・スルガンの娘となったのか知りませんが、本当は月のトワサンガの出身ならばGセルフを操縦できるというのも納得がいきますね。

ベルリも同じく月のトワサンガ出身で、何らかの事情でウィルミット・ゼナムの養子となったとか?

 

また同じくGセルフを操縦できるラライアが今回もトワサンガの艦隊を見て、興味深い反応を示していたわけですが、交渉団と対面するのが直前になって叶わずとなってしまったので、結局わからずで、

まあそんなわけで結局話が進んだように見えてあまり進んでいないので、寸止め感がハンパなく感じると。ですので、メガファウナでトワサンガに向かうことになったわけですが…。

 

 

それと今回はクリムとマスクの共闘というかなり面白いことがありましたねww。

本来は敵同士の共闘なので互いの腹の内を探り合う、緊張感のあるものになるはずなのに笑えるものになるという不思議なことが起こっていましたww。

ってか月のトワサンガの交渉団に気づかないフリをして、白旗を上げてトワサンガの旗艦に接近して攻撃するって失敗するに決まっているでしょ。

と思ったら、月のトワサンガの金髪のMSのパイロットは見事に騙されていたしww。大丈夫か?

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第13話「月から来た者」の感想は以上になります。

ではまた。

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