ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」感想

   

ベルリ荒れてるな。まあいきなりあんなこと言われれば仕方ないですよね。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」の感想になります。

 

ベルリとアイーダさんの正体とGセルフを起動できた理由が明らかになりましたね。

あとアイーダさんとカーヒル大尉って恋人同士だったのね。まあ恋人が殺されたからってそのことをまた蒸し返してみんなの前でベルリを人殺し呼ばわりしたのはまずかったな。

ベルリからしてみれば、また人殺し呼ばわりされるし、恋心を抱いていたアイーダさんが実の姉だと判明することになるし、自分が生まれたところが鉄の塊の中の大地だと知らされて、

3つも衝撃的なことが並べばそりゃ荒れますわ。

 

あとアイーダさんがベルリの姉ってことになるなら、ベルリとアイーダさんが恋仲になることはないわけで、ノレド大勝利じゃんと思ったわけですが、そのノレドはラライアが回復したのにもかかわらずいまだのラライアの親のような気分が抜けずにいる状態ですね。

 

 

そういえば、Gセルフの活躍を見て、ドレッド軍のパイロットがガンダムの名を口にしたわけですが、今更思い出すんかい!!とツッコんでしまいそうになりましたww。

いやGセルフ(トワサンガではYG-111)を設計した段階で気付くだろ!!と。

 

 

そんなメガファウナ陣営の動きをよそに大局的にはドレッド軍、キャピタルアーミィ、アメリア軍と三つ巴の様相を呈してきましたね。

表面上は三者とも仲良くしておきながら、実際は三者ともなんとか出し抜こうとしていると。

トワサンガのシラノ-5なんかア・バオア・クーを連想させますし、この三すくみの状態はZガンダムのエゥーゴ、ティターンズ、アクシズの三つ巴を思い出します。

そのZガンダムの三つ巴と違う点はメガファウナがその3つの組織とは独立して動いているってことですね。

どう着地させるのか本当に読めないので、楽しみです。

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム