ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」感想

   

いつの間にかGセルフが皆から狙われるようになっているしww。しかし油断しているとマジで話わからなくなるな。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」の感想になります。

 

今回はなんかキャピタル・アーミィとドレッド軍でGセルフの取り合いをしていたわけで、

キャピタル・アーミィはGセルフを手に入れて、トワサンガとの交渉を有利に進めたいという意図があり、ドレッド軍もGセルフのデータがほしいという思惑があったわけですが、

ドレッド軍はこれまでGセルフを正式採用を見送った欠陥機のような評価をしていたのに、急にGセルフを欲するようになっていて驚きました。

評価を見直すようなシーンありましたっけ?なんか見落としたかな?

 

こうやって感想を書くにあたってGのレコンギスタは一回放送を見ただけでは理解しきれないこともあるので録画を見返してから書いているんですが、それでもわからなくなることがあります。

富野監督の作品全般に言える気がするんですが、情報量が多くて一回見ただけではわからないことが多くて、見返すと新たな発見があることが結構あって、Gのレコンギスタもきっとそうなんでしょう。

 

 

とにもかくにも、ベルリの持つ金属プレートによりクレッセントシップは正常運行をスタートすることができて、すぐに金星の宙域にあるヴィーナス・グロゥブに戻ることができるようになったわけで、

ベルリたちメガファウナもそこに向かうことになったわけですが、

これで向かった先でいよいよフォトンバッテリーのブラックボックスの部分が解明されることになるんでしょうかね?
あとレイハントン家のこととか。

 

 

そういえば、今テレビで放送しているガンダムシリーズであるビルドファイターズトライとGのレコンギスタは本当に対照的な作品だなと改めて思いました。

ガンダムビルドファイターズトライはラストは全国大会の決勝でその対戦カードがどうなるのかも簡単に予想がつきますが、それがどういう過程を経てそこに行きつくのかを楽しむ作品であるのに対して、

Gのレコンギスタはラストがどうなるのか全く分からなくて、最後の結末がわかって初めてそれまでの経てきた過程が意味を持つようになる作品だなと感じました。

万人受けするとなるとガンダムビルドファイターズトライのような作品だと思いますが、大化けする可能性があるのはGのレコンギスタですよね。

いや本当にラストどうなるんだろ。

ガンダム Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム