ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」感想

   

今回は戦闘なしでしたね。スポンサーのためなのか知りませんが、無理に戦闘を入れてくるよりこっちの方が見やすくていいですね。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」の感想になります。

 

今回はビーナスグロゥブのジットラボラトリィのパイロットにクレッセントシップ占拠されてしまったわけですが、戦闘シーンはなかったので見やすかったと思います。

今まではまるでスポンサーからの指示でもあったのかというくらい戦闘シーンが必ずと言っていいほど入れられていましたが、そんな無理に入れなくてもとは結構思ってましたww。

元々世界観がわかりにくくて、設定とか専門用語も膨大なだけにそういったものの解説がほしかったりするんですよね。まあもちろんやりすぎてはいけないわけですが。

 

 

マニィは普通にメガファウナの一員として作業をしていましたね。メガファウナに乗り込んできたマスクのサポートをしていたとなれば普通ならば捕虜として扱われてもおかしくないはずなんですけど。

少なくとも連邦とジオンのような関係だったら捕虜になってましたよね。

思うにこの世界の人たちって戦争してますけど、そこまで憎しみ合ってませんよね。「もう殺し合うしかねぇ」ってところまではいってないなと。

リギルドセンチュリーでは、殺し合っていくところまで行っちゃった宇宙世紀の歴史がやっぱり重くのしかかっているから、そこまでタガが外れるまでには至っていないのかもしれませんね。

 

 

フラミニアさんのまさかの裏切り!!

あの3人の中でロルッカ・ビスケスに疑惑の目を向けていたので、まさかでした。

今回フラミニアさんがGセルフが誰にでも使えるわけではなく、ベルリ、アイーダ、ラライアの3人にしか使えないという事がタブー破りという事で怒っていましたが、

タブー破りだから第17話でクンパ・ルシータ大佐はロルッカ・ビスケスにレイハントンコードが悪辣だと非難していたんですね。ようやく納得がいきました。

そういえば「クロスボーンガンダム 鋼鉄の七人」でもイカロスが木星帝国のOSをインストールしたせいで起動しないとかいうシーンがあった気がするな。

リギルド・センチュリーではOSが違うとか、操縦系統が違うから操縦できないとか、パーツの規格が違って修理できないとかあると、ただでさえ少ない資源がさらに少なくなるからタブーにしているんでしょうね。

生き抜くのに必死で多様に作って競う余裕がなかったんだろうな。

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム