ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」感想

   

今回は敵であるジット団が手ごわかったので、Gセルフとの戦闘も見ごたえがありましたね。マスクは見習わなきゃな。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」の感想になります。

 

ヴィーナスグロゥブも一枚岩ではないようで、Gのレコンギスタは本当に勢力が数が多いな。見ている人たちがわかりにくいと言われるのもこの辺りが原因なんでしょうね。どことどこの勢力が闘っているのかわかりにくいと。

ただまあ現実の世界情勢もすごいいろんな勢力があって複雑で、2つの勢力だけで争っているとかないですからそういう意味ではリアルですよね。

それに現実の世界情勢でも全ての勢力を把握している人なんてそうそういないでしょうし、Gのレコンギスタの世界情勢もあんまり勢力の数とか気にしない方がいいんだと思ってます。

 

 

ジット団の3機はそれぞれ個性的で、クロスボーンガンダムで同じく個性的だったデスゲイルズ隊の3機を思い出します。

デスゲイルズの3機は攻撃、防御、回避の3つの性能をそれぞれ突き詰めた機体だったのに対して、ジット団の3機は攻撃方法を3機でそれぞれ別々の方向性で突き詰めてといったという違いはありますが。

個人的には二本のビームサーベルでバッサバッサとテンポリスのMSを斬っていたジャスティマがかっこよかったなと思いました。

 

あとベルリの乗るGセルフで倒しきれないんですから、ジット団は手ごわいですね。マスクも見習わないと…。

まあGセルフをコックピットブロックだけは破壊しないで残しておかなればならないという縛りがあったので、ジャイオーンもGセルフを攻め切れなかったっというのもあると思うのですが、ジャイオーンはビームのアームをあっさりと破壊されてしまい、あまり見せ場がなかったな。

それならジット団の3機でGセルフを包囲してしまえばいいんでしょうけど、そうなったらテンポリスのMSとメガファウナのMSは何をしていたんだって話になるので、それもできないし。

戦闘シーンの魅せ方って難しいねww。

 

そういえば今回ベルリがアルケインに乗るっていうから、アルケインのカッコいい戦闘も期待したんですが、体当りしただけでしたね。

またラライアのツッコミがキレていたな。

ノレドはなんか遠くに行ってしまったアムロを見つめるフラウ・ボゥみたいな立ち位置になってきましたね。

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第20話「フレームのある宇宙」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム