ガンダム Gのレコンギスタ 第22話「地球圏再会」感想

   

各陣営の戦力が集結して総力戦に向けて準備を整えている段階ですかね。それにしてもGセルフのパーフェクトパック強すぎでしょww。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第22話「地球圏再会」の感想になります。

 

ラ・グー総裁はアイーダさんにムタチオンの影響がどのようなものが見せていたわけですが、このムタチオンの原因が宇宙で生活するようになったことだとするなら、

レコンギスタを実行しようとする気持ちや、クンパ・ルシータ大佐のように地球に降りて闘争による生存競争を行おうとする気持ちも理解できるかな。

あれ、でもラ・グー総裁は自分がこんな体になっているのにレコンギスタを実行しようともせず、ビーナス・グロゥブを治めることに終始しているならもしかして本当に人格者?

結構疑っていたんだけどな。

なんかこのまま出番なく終わってもおかしくなさそう。

 

 

地球圏では総力戦に向けて着々と準備が整えられていっているって感じでしたね。

勢力的には、キャピタル・アーミィとジット団の協力することになり、メガファウナはアメリカ軍と合流して、あとはトワサンガのドレッド軍ですかね。

戦いはこの3つの勢力による三つ巴になるのかな。

 

いやそれにしてもGセルフ強すぎね?仮面ライダーみたく初登場補正がかかっているのかな?

なんかこのままだとGセルフとベルリがただ強すぎただけで終わりそうな気がしますが、冨野監督がそんなことさせるとは思えないんだけどなぁ。

 

それとマニィはガランデンのマスクの下に戻ることができたわけですが、メガファウナからすると勝手に機体を持ち去って逃走したことになるんだよね?

なんかメガファウナのクルーが誰も気にすることがなかったけど、次回の冒頭でそのことに触れるかな。

ってかマニィがガランデンに持ち帰ったジーラッハはそのままマニィが登場するのかな。もしそうなったらラライアの乗るGルシファーとの対決とかみたいな。

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第22話「地球圏再会」の感想は以上になります。

次回はドレッド軍がベルリの乗るGセルフにボコボコにされるのかな。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム