ガンダム Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」感想

   

今回も結構戦死者が出ましたね。グシオン総監が宇宙に投げ出されての戦死は結構ショックだったな。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」の感想になります。

 

今回はアメリア軍とドレッド軍が停戦協定を結ぼうとしているところにアメリカ軍のバララが操縦するユグドラシルが殴りこんできて、混乱に陥るけど、メガファウナの部隊によってユグドラシルを撃破すると言った回でした。

 

まあGセルフとベルリが強力だという事はこれまでも散々言ってきたわけですが、ルシファーとアルケインと連携してのユグドラシル撃破だったわけで、やっぱG系統の機体が3体もメガファウナにあるのは戦力過多なのかな。

アルケインが活躍するのは珍しいけど。

 

戦局はドレッド軍はドレッド将軍が戦死しちゃったので、もうほとんどガタガタでしょう。結局最終的にアメリアとキャピタルアーミィの戦いですね。

そこに物珍しさでヴィーナスグローヴの連中がそれぞれの陣営についている感じ。

アメリア軍のグシオン総監まで戦死するとは思っていなかったので、あの死にざまはなかなかにショッキングなものでしたが、アメリア軍が崩壊するところまではいかないでしょう。

天才クリム・ニックが健在だからねww。

 

 

それにしても今回はユグドラシルの世界樹を模したビーム兵器の演出がとにかくすごかった。

ガンダムシリーズって機体デザインも攻撃手段もリアル路線を追及していて、それがかっこよくて私は好きになったわけですが、

富野監督はターンエーの月光蝶といい、今回のユグドラシルの世界樹ビームといい、これまでのガンダムシリーズのリアル路線を自ら壊していこうという姿勢が見れてすごいですよね。

これはリアルじゃないとか、ガンダムじゃないとか、従来のガンダムファンの私でもツッコむことを忘れて今回のユグドラシルの攻撃は見惚れてました。

 

 

ところでGのレコンギスタはどう終わりを迎えるんだろうか?

全く想像つかないですよね。今のところベルリのGセルフとマスクのカバカーリーのバトルがあるだろうってくらいしか。

ガンダム Gのレコンギスタ 第24話「宇宙のカレイドスコープ」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム