ガンダム Gのレコンギスタ 第3話「モンテーロの圧力」感想

   

まさか2回もうんこシーンがあるとはww。いやまあ直接的な描写はなかったけどさ。女子3人に囲まれてうんことかどんな罰ゲームだよ。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第3話「モンテーロの圧力」の感想になります。

 

まだ前半という事で冒頭にも書いたようにうんこシーンがあったり、ジャングルの動物たちがMSに驚くようなコミカルなシーンがありますね。ちなみにファーストガンダムのジャブローのシーンのセルフオマージュだと思いますが。

 

アメリカ軍のクリム・ニックも今はギャグキャラっぽい感じになってますが、後々野心丸出しでいろいろやるんでしょう?

このクリム・ニック、私の中で最初はイザークみたいだなと思っていましたが、ちょっと違っていて、今までのガンダムのキャラで一番似ているのはグレミー・トトって感じかな。

アメリア軍の大統領の息子のようですし、ますます後半に軍を牛耳るために動きそう。

 

そういえば、ベルリら4人はアメリア軍と行動を共にすることになってしまったわけですが、調査部のクンパ大佐の対応からするにまるでこうなることが予定通りのような様子でしたね。

調査部が宇宙用のバックパックをどこからか調達してきたのだろうと言うベルリに対してのアイーダの反応からもアメリア軍と調査部が裏で繋がっているのかもしれないですね。

 

ってことでとりあえずGのレコンギスタが3話まで放送されたわけですが、どう評価されているんでしょうね?

まあいわゆる富野節と言われるセリフ回しや、昭和な感じがする演出などに古臭いと感じてしまってイマイチ馴染めない視聴者もいると思うのですが、

私としては…、待ってました!!って感じです。

いや~中学生のころ、ファーストガンダムの劇場版やZガンダムのテレビ版のビデオをレンタルしてめっちゃ楽しんでみていたころを思い出します。

いまだにこの富野節と言われるセリフ回しに馴染めないという方もじきに慣れてきて、逆に他のアニメのセリフが妙に説明口調で違和感を感じるようになってきますから、視聴を継続してほしいですね。

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第3話「モンテーロの圧力」の感想は以上になります。

ではまた。

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