ガンダム Gのレコンギスタ 第4話「カットシー乱舞」感想

   

このまましばらくベルリたちは海賊と行動を共にしそうですね。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第4話「カットシー乱舞」の感想になります。

 

どうやら今後はしばらく海賊と行動を共にしそうですね。海賊の襲撃にあって、それ以降海賊と行動を共にするっていうと、クロスボーンガンダムを思い出しますね。

そう思えてくると、なんかクリム・ニックの着ていたパイロットスーツもなんかクロスボーン・バンガードが着ていたものと似ているように見えてくるから不思議です。

また、キャピタルアーミィ陣営のMSはあんまりかっこいいと思えなくて、海賊側(アメリア軍)のMSはアルケインといい、モンテーロといいちょっとかっこよさげだったので、そういう意味でもうれしいです。

はやくアルケインの変形機構が見たいです。今回の戦闘では戦艦から援護射撃しているだけだったので残念でした。

 

それとストーリーですが、ベルリの母親が言っていたように、ベルリたちの救出が軍事力強化の口実にされていて、

キャピタルアーミィはなんか胡散臭いですね。

ってか前回ベルリたちが攫われる前からキャピタルアーミィ設立のパーティのようなものが行われていて、明らかにベルリたちの救出はとってつけた理由ですよね。

キャピタル陣営もアメリア軍も宇宙から来るものに備えているとクリム・ニックが言っていましたね。

 

そういえばターンエーとターンエックスの出自もいくつか説がありますが、その説の一つに外宇宙から来たターンエックスを脅威だと感じた人類がターンエックスを解析してターンエーを作ったという説がありましたよね。

もしこのGのレコンギスタの宇宙からくるものがターンエーやターンエックスに繋がるものだったらと考えると今後どんなことになるのか想像するのが楽しみですよね。

まあ当面は海賊(アメリア軍)とキャピタルアーミィの戦いだと思いますので、クリム・ニックの高笑いと次回から登場するであろう仮面の男の活躍を楽しみにしていようと思います。

ガンダム Gのレコンギスタ 第4話「カットシー乱舞」の感想は以上になります。

ではまた。

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