ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタル・アーミィ」感想

   

お決まりの仮面の男登場ですね。MSに乗ったときキャラ変わりすぎww。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタル・アーミィ」の感想になります。

 

いやー次々と新機体が登場しますね。今のところアメリア軍とキャピタルアーミィどちらも量産機があまりかっこよくないので、かっこいい量産機が登場してくれると嬉しいですね。

グリモアとかずんぐりむっくりしていて完全にアッガイポジションだもんなぁ。

 

んで、今回もキャピタルアーミィの仮面の男が乗る、エルフ・ブルックという可変型の新型MSが登場してきたわけで、なんかもうクリム・ニックのモンテーロが完全にかませ犬ポジションになってしまいましたね。

ベルリからも天才さんとか言われて小馬鹿にされてましたしww。

結構モンテーロの機体デザインも、クリム・ニックのキャラも好きなのでこのまま埋もれてほしくないですね。

あと、姫様のアルケインが完全に空気な件…。

 

 

それにしても仮面の男は戦闘になるとキャラが変わりすぎww。

そういえば、キャピタルガードでベルリと一緒にいたルイン・リーという青年と今回登場した仮面の男が声優が同じなんだよね。髪の色も同じですし。

おそらくそういう事なんでしょう。
あと戦闘になるとキャラが変わるのは、強化人間のように人工的に強化されていて精神が不安定だからとか?

 

 

また今回、クリム、アイーダ、ベルリの3人の会話でトワサンガ、スコード教という言葉が出てきましたが、どうやら、アメリア軍ではそのトワサンガからGセルフが来たのではないかと言われているそうですね。

ベルリたちキャピタルテリトリィの人間たちはフォトンバッテリーがキャピタルタワーを通じてトワサンガから送られてきているとスコード教で教えられているみたいで。

宇宙世紀の反省から技術の進歩が止められていて宗教が支配する世界になっていますので、時々ベルリが何気なく言う言葉からいかにスコード教という宗教が信仰されているかがわかりますよね。

そのスコード教が如何なるものなのか、その真相はこれから徐々に明らかになっていくのだと思いますが、それを知ったときのベルリがどんな反応を見せるのか楽しみですね。

このGのレコンギスタのように宗教の信仰が世界を支配している設定は、ファイナルファンタジーⅩを思い出します。
あれも確かエボンとかいう宗教の教えで機械の使用が禁じられてましたよね。でも実はそのエボンも裏はドロドロでっていう。

 

 

今回のラストで姫様は必死にこらえてベルリを褒めてましたが、カーヒルを失うという傷を負いました。そして次回、どうやらベルリも大きな悲しみを背負ってしまうとのことらしいです。誰か死ぬのか?

ガンダム Gのレコンギスタ 第5話「敵はキャピタル・アーミィ」の感想は以上になります。

ではまた。

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