ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」感想

   

やっぱり母親の愛情はすごいですね。本人はいたって真面目なんでしょうけど、見ているこっちはドン引きですわww。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」の感想になります。

 

今回はマスク部隊とアメリア軍との戦闘だったわけですが、今回でやっと気づいたんですが、マスクの声優を務めている佐藤拓也さんはガンダムビルドファイターズで3代目メイジン・カワグチであるユウキ・タツヤを演じていたんですねぇ。

つくづくマスクキャラと縁がある方みたいでww。

というかユウキ・タツヤと言い、今回のマスクと言い変態キャラと縁があると言った方がいいのかww。

 

あと、佐藤拓也さんがtwitterでマスクはルイン・リーだと言っていましたね。
どうやら第3話でルイン・リーが上官からのパンチを避けつつ、防御の構えをとったことがマスクをつけることになったきっかけのようです。

んで今回マスクが出撃前に言っていましたが、自身がクンタラであることに強い劣等感を抱えており、それが行動原理となっており、マスクをつけることでスイッチが入り、性格が豹変するようです。

強化人間のような薬による強化というわけではないみたいです。

 

 

そして今回思わず笑ってしまったのはベルリの母親がベルリを追っかけてキャピタルタワーからグライダーで大気圏突入をしてましたねww。

この母ちゃんどうなるんだろうww。

これで仮面をつけてバロンズゥみたいなの持ってくる…、はさすがにないか。

でもベルリに敵だと間違われて撃ち落とされるとかはありそうで富野監督ならやりかねないか?

 

それにしても今回やっと姫様のアルケインが前線に出て戦闘をしたわけですが、射撃を当てられないし、海の沈みそうになるし、ポンコツでしたね。

姫様はMSの操縦下手なのかな?

第1話でもGセルフに乗っていたのに、ベルリに量産機で捕獲されちゃうくらいだし。

 

ところでGのレコンギスタは毎回戦闘シーンがありますね。

たまには戦闘シーンなしの回とかあってもいいと思うし、そうすれば状況を整理できると思うんだけど、毎回戦闘シーンがあるのはスポンサーからの指示かな?

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」の感想は以上になります。

ではまた。

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