ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」感想

   

いやー今回も姫様はポンコツでしたねww。

以下、ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」の感想になります。

 

いやさ、Gのレコンギスタの登場MSの中で一番私が気に入っているのが、アルケインなのにそのアルケインはポンコツ姫が搭乗しているせいで全然活躍できていないじゃないか!!

しかも今回はベルリの母を打ち落としそうになってるし、それを誤魔化すために嘘ついているしww。

でもさすがにカミーユの母を打ち落としたジェリドみたいなことにはならなかったのね。

 

 

んで、ベルリの元にやってきた母に月の衛星写真を見せて、フォトンバッテリーを供給してくれるカシーバミコシ?以外にも人工物ができていると言った事実を姫様が説明したわけですが。

これが宇宙から来るもの?Gセルフとララアはここから来たの?

これが地球にいる人類の脅威となるかもしれないの?

でもそうならなんでフォトンバッテリーを供給してくれるの?

とまあ疑問は尽きないわけですが、ベルリ母の反応を見るに、いかにスコード教と言う宗教の教えが布教しているのかよくわかる反応でした。

 

 

そういえばマスクの正体がルイン・リーだという事がマニィにはあっさりとわかってしまいましたね。

でもマスクもマニィもお互いそのことには触れないで会話しているのは、それだけマスクにはクンタラの地位を向上させたいという覚悟があるという事で、マニィもその覚悟を見届けたいと思ったからなのかな。

結構クンタラに対しての冷ややかな反応がありましたからね、今回。

 

こんなに早くマスクの正体が明らかになってしまったことには驚きましたが、よくよく考えてみると過去のガンダムの仮面のキャラも割と早くその正体は明らかになっていましたね。

重要なのは仮面の下の正体ではなく、仮面をつけている理由ってことですね。

ってかマニィはキャピタル・アーミィに志願したからなのか、髪切っちゃったのね。

 

それとGセルフが時々ソウルボディみたいな攻撃をしているけど、あれなんなんだろうね。

ガンダム Gのレコンギスタ 第8話「父と母とマスクと」の感想は以上になります。

ではまた。

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