コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第1話「東京の魔女」感想

   

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜は感想を書くつもりはなかったんですが、
第1話が面白かったんで、注目して見てみようと思います。

 

特に注目していたアニメってわけでもないのに
一気に気になってしまったのはやっぱりこの第1話で語られたグロスオーゲンの話ですよね。

ウルトラマン大好きな私にこの話は卑怯ですわ。
だってグロスオーゲンってどっからどう見てもウルトラマンを意識したキャラクターですよね。

白田晃とグロスオーゲンが一体化するのはウルトラマンの第1話で、
力尽きようとしているグロスオーゲンは地球から去るのはウルトラセブンの最終回を
思い出しますね。

しかもグロスオーゲンがフレット&ホイル効果を利用して姿を消すときに
自身を高速でスピンさせて消えてましたよね。

あの高速スピンとかも昭和のウルトラマンを思い出しますよね。

昭和のウルトラマンたちは困った時はとりあえずスピンしておけば何とかなってましたからねww。

 

 

ってことでグロスオーゲンのおかげで一気にコンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜に
興味がわいたので、ラジオも聴いてみたんですが、

複数の時系列が同時進行で描かれていて、時系列A、BどころではなくKくらいまであるとかなんとか。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜の劇中で使われていた神化という元号は
大正の次の元号を決める際の候補の一つだったそうです。

もし様々なヒーロー、超人が同時に存在していたらを描いた作品だとか。

といったことを語ってました。

 

複数の時系列があるのは心配ですね。
なんか視聴者が置いてけぼりになって
制作側だけがやたら盛り上がるようなことにならないか心配です。

 

神化が大正の次の元号の候補だったというのは初耳でした。
つまり神化40年代という事は昭和40年代と捉えればいいわけですね。

それを知ったうえで第1話を思い返してみると、妙に古臭い感じがしたのも納得です。

冒頭の喫茶店とか、喫茶店に置いてあった少年誌とか時代は感じますよね。

 

多くの超人が同時に存在している世界が舞台なので、
今後もいろいろと見たことある超人が登場するのは楽しみです。

 

 

もちろんヒロインの星野輝子も可愛かったのもポイント高いですね。

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

うむ!いいおっぱいだ!!

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第1話「東京の魔女」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ