コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第2話「『黒い霧』の中で」感想

   

黒い霧って野球の八百長問題かと思いましたが、実際に政界でも黒い霧事件ってあったんですね。

 

今回のコンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第2話のサブタイトルである
黒い霧ってなんか聞いたことあるなと思い調べてみたところ、
プロ野球の一連の八百長事件をそのように呼んでいるみたいですが、

政界でも黒い霧事件と呼ばれる事件があったみたいで
おそらくこっちのことですね。

 

政界の黒い霧事件は1966年に起こった一連の不祥事のことで、
国有林を担保に不正融資を受けていた事件もそれに含まれています。

1966年は昭和41年で、今回の劇中での黒い霧事件も神化41年ですからビンゴですね。

昭和=神化だってことは前回のコンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第1話の感想で書いた通りです。

まあつまりあの時代、政界であった黒い霧事件が
超人たちが普通に存在している日本で起こっていたら
タルタロス蟲人によって今回のような事件になっていたのではなかろうか

とそんな想像によってつくられた回だったというわけですね。

 

 

最後の風朗太と人吉の会話、

風朗太のいつからこんなややこしいことに~のセリフはその通りだなと思いつつ、
いつも複雑に考えすぎることなくシンプルに考えるようにしたいな思ったわけですが、

ただそれに対しての人吉のセリフが神化41年の超人課に所属していたころならまだしも
超人課をすでにぬけた神化48年に言われても、
なぜ超人課をぬけたのかその理由がまだわからない以上
真意がわからなくて素直に聞くことができないですね。

っていうか前回の第1話の時も思いましたが、
人吉は神化41年の時点では自分は人間だと言っていましたが、
神化46年や神化48年での人吉の行動はもう人間のレベルを超えてますよね。

いったい5年で何があったのだろうか?

 

 

まあそのへんはおいおいわかるだろう。そんなことより今回も輝子ちゃんは可愛かったな。

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

輝子ちゃんの恥じらう姿や照れる姿はかなり好き。
今期のアニメのヒロインの中でも輝子ちゃんは個人的にかなり順位が高いんじゃないかな?

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜第2話「『黒い霧』の中で」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ