コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第11話「正義/自由/平和」感想

   

なんかガンダムSEEDで聞いたようなサブタイトルですねww。

 

サブタイトルはなんかガンダムSEEDで聞いたようなものだと言いましたが、今回新たに登場した超人であるクロードはなんとなくコードギアスのゼロ、ルルーシュに似ていますね。

何かしらの昭和に活躍したヒーローをモデルにしているのでしょうが、私からするとルルーシュにしか見えんかった。

ヘルメットを着けて、権力の非道を暴き、正義を声高に叫び周囲に反権力の意識を芽生えさせるところとか、その実、裏では自分の結構非道なことをしているところとかね。

 

 

輝子はクロードのことを爾朗なのではないかと思っていたわけですが、今回の最後にクロードが輝子に見せた写真には爾朗たちと一緒に写る少年の姿があって、おそらくそれがクロードなのだと思うわけですが、人吉博士の実の息子とかかな?

でもそれなら人吉博士とか鬼野笑美がまったく話題にあげないなんてことはないと思うんだけど…。

 

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

そして今回はこの姿になった輝子ですよ!!

輝子は魔法"少"女なのではなく魔女っ娘なんだと違いを実感させられたシーンでした。

このシーンの意味は現段階ではよくわかりませんが、なんというかハンターハンターのゴンさんみたく強制的に大人になったってことですかね。

 

 

という事で気になるところで終わってしまいましたね。

これ分割2クールってことですが、なんかこのままだと本当に気になるところで終わってしまいそうで、ますます分割2クールにしたのがもったいない気がしますね。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第11話「正義/自由/平和」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ