コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第12話「八高超人墜落事件」感想

   

感想が遅くなってしまいましたが、分割2クールの作品なので、あえて感想を先延ばしにして新年になってから書くことで2015年で熱を覚まさないようにする作戦ですね。

→もちろんそんな意図はありません!!単純に先延ばしにしていただけですww。

 

今回でいろいろと明らかになりましたね。

クロードの正体、天弓ナイトの死の真相、小笠原での実験など。

爾朗が超人課を抜けることになった理由はわからず、神化43年になにかあったんだろうという予想でしたが、クロードから電話を代わり孫竹から聞かされた天弓ナイトの死の真相はある意味決定的だったのかなと。

これまでは超人課の活動で納得がいかないことでも(DFEへの参加など)、信じて活動してきましたが、その超人課での活動が天弓ナイトの犠牲、それも彼を誘拐犯に仕立てたことから始まっているとわかった以上、離反という選択をとったんだと思います。

 

 

んで、クロードは天弓ナイトによって誘拐された子供の一人で、天弓ナイトの死後、小笠原に連れて行かれ人体実験をさせられた長川神の実験の結果がクロードで、

この長川神が爾朗の一つ年上の友達だったと。

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

う~ん…、クロードはなんかポッと出てきた感が否めないんだよなぁ。

実は爾朗の友人で天弓ナイトの誘拐された子供の一人だったのなら、以前の話でちょろっとでも登場してればもう少し印象も変わっていたのかもしれないんだけどなぁ~。

 

 

最後は秋田課長の正体がクロードによって爾朗たちに暴かれたわけですが、彼らが宇宙から来た目的は次回予告で語られてましたね。

そして兵馬や孫竹と出会い、利害が一致したことから超人課を設立することになったと。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第12話「八高超人墜落事件」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ