コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第6話「やつらはいつでも笑ってる」感想

   

今回は本筋からそれた話でした。
なにより輝子ちゃんの出番がほとんどなく、セリフもなかったのがさびしかったです。

 

今回は神化44年の時点ですでに人吉爾朗は超人課を抜けており、超人課を倒すために仲間となってくれる超人を探しているという事がわからせるためだけの回だった気がするな。

神化42年の時点ではマウンテンホースの救援のために大永製菓の工場に超人課のメンバーと共に駆けつけていましたから、まだ超人課だったという事がわかりますね。

そして神化44年にはすでに超人課を抜けているので、まだ描かれていない神化43年に何かがあったと考えられるわけですね。

時系列順ではなく、順不同でいろいろ明らかになることも最終的に納得できればいいんですが、今回のような脇に逸れる話に丸々1話使って大丈夫かなと心配にはなりますね。

 

 

そういえば大永製菓のチョコレートが今回登場したわけですが、昭和42年には森永製菓が10月にエールチョコレートを発売していますから、おそらくそれが元ネタかと思います。

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

最初、このロボットのマスコットキャラクターを見たときはペコちゃんがモデルなのかと思いましたが、そんなことはなかったな。

 

それと、マウンテンホースのディーが大永製菓の巨大ロボットの下敷きになり死亡してしまいましたが、その後あっさりしすぎじゃない?
その場に駆け寄って遺体を確認するくらいのことをしてもよさそうなのに、そんなこともせず立ち去るのはちょっとどうかと思いましたね。

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第6話「やつらはいつでも笑ってる」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ