コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第8話「天弓ナイトをだれもしらない」感想

   

天弓ナイトについて語られるかと思いましたが、まだまだ謎が残る終わり方でしたね。

 

今回はかつて天弓ナイトの宿敵だったルシファーの瞳からの依頼を受けた、金属を操る超人の能力でギガンダー7を操る音無弓彦が天弓ナイトの遺品の強奪計画の一部始終を描いた回でした。

ただそのギガンダー7を操る音無弓彦が実は牧大鉄という名で天弓ナイトに誘拐された過去を持つ少年だったわけで、天弓ナイトがなぜ超人としての能力を持つ少年少女を誘拐して身代金を要求したのか?突然炎上し死亡したのはなぜなのか?

など謎が残る結末となり、すっきりしない回となってしまいましたね。

 

また最後エクウスによって撃退された岩の巨人はおそらく島津によって動かされており、その後、天弓ナイトの遺品とルシファーの瞳の仮面を持った島津が秋田となにやら取引を交わしており、それも謎ですね。

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

島津は秋田に地球防衛軍の件に関してはこれ以上反対するなと言っていますが、地球防衛軍ってDFEのことですよね?DFEについては超人課は賛成の姿勢であるという事は前回の第7話で示していると思うのですが、どういう事なんだろ?

あと島津は秋田にルシファーの瞳の仮面を渡してますが、もしかしてBL団に依頼したルシファーの瞳を引退した人って秋田が体に乗り移ってたのかな?とかも考えてしまいますね。

 

 

そういえばアバンタイトルとCパートで神化47年の様子が描かれていましたが、アースちゃんは無事再起動したみたいで、爾朗の陣営に加わってましたね。

一方音無弓彦は超人課に加わっているのかな?
それと他のメンバーはどうなったんだろう?

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第8話「天弓ナイトをだれもしらない」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ