コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第9話「果てしなき家族の果て」感想

   

今回はサザエさん一家のような畑山家と森野家という超人が登場し、また神化44年9月という爾朗が超人課を抜けたばかりの頃が舞台でした。

 

爾朗は服装がやけに汚れてましたし、またコンボイみたいなアメリカのロボット、バイオデストロイヤーが現れたときも指揮をするだけで戦う事はなかったことからまだ超人的な能力は制御できてはいない段階なのかなと思いますね。

この前の時期に何が起こったのかってことですよね。秋田課長もいなくなってますし。

 

 

それにしてもサザエさん一家すごいなww。

マスオさんが実はけっこう破天荒な性格をしているという事はテレビのバラエティなんかでも紹介されていますが、まさか不死不滅だとは…。

あとさ、奥さんが結構巨乳で胸に目が行ってしまいましたww。
ずっとあのままの容姿ってことはずっと胸も垂れずに巨乳のままってことか…、ごくりっ…。

あと私だけなのかもしれませんが、あの一家がアメリカのバイオデストロイヤーの溶解液に溶かされていく様はなんかサザエさんの世界で描かれる古き良き日本の日常が、アメリカなどの西洋の文化によって日本の生活が欧米化していき駆逐されていく様を思い浮かべてしまいました。

ただそれでも消滅せずに生きていたあの一家はいまだに人気で放送されているサザエさんを見ているようでなんともすごいような、でも不気味な印象も受けました。

 

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

©BONES・會川 昇/コンクリートレボルティオ製作委員会

画像は鬼野笑美で。

爾朗に固執していたり、バイオデストロイヤーに対してムキになったり、爾朗に怒ってないから戻ってくるように言ったりと

最近結構可愛いなと思うようになりました。

そういえば笑美も爾朗が抜けた後の超人課で姿を見ていないんですよね。今回の神化44年9月にはまだ超人課にいますが、それ以降の時間軸で登場していないですよね。
何やってんのかな?

 

コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜 第9話「果てしなき家族の果て」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ