スポークがない自転車「Loopwheel」 紹介

   

自転車のタイヤにはスポークがついているものですが、そんな常識を覆す自転車がありました。
まだ発売はされていない開発途中らしいですが、私がスポークがないとのことでびっくりしたので紹介したいと思います。


イギリスのデザイナーの方が開発中のそのスポークがない自転車は「Loopwheel」という自転車で、ホイールの中に3つのスプリングが組み込まれており、それがサスペンションの役割を果たすそうです。
これにより自転車で道路を走っていて、縁石に乗り上げた時やでこぼこの道路を走ったときに自転車や乗り手が受ける衝撃を吸収することができるそうです。
また軽量化やサイズの縮小にも役立つそうです。
現在は経営的戦略のため、この「Loopwheel」の開発は折り畳み自転車に絞っているとのことですが、様々なサイズの自転車に対応した「Loopwheel」の設計の計画もあるそうです。
(※参照:スポークがない自転車「Loopwheel」)
というニュースなんですが、実際にその「Loopwheel」を装着した自転車を見てみましたけど、本当に斬新なタイヤをしていましたね。
いずれ、日本で買う自転車にも「Loopwheel」が装着される日がやってきるんでしょうかね?
まあママチャリなどの普段の生活で利用する自転車ならば非常に便利なんじゃないかと感じるんですが、ロードバイクとか私のグレートジャーニー(プロフィール写真のです。)のようなツーリングバイクなんかになるとどうなんですかね?
ぱっと見のイメージとしてタイヤで衝撃が吸収できる分、走るときに力が伝わりにくいんじゃないかと思ってしまうんですよね。それにロードバイクは綺麗に舗装された道路を走ることがそもそもの目的なのであまりロードバイクでは必要性を感じないですかね。まあ軽量化されるのはいいことかもしれませんが…。
ただ、ツーリングバイクなんかは旅行で街中を走ることも結構あると思うので衝撃を吸収できると便利ですね。
あと私のグレートジャーニーのようなツーリングバイクですと荷物を積むことも考慮してスポークの本数が多いわけですけど、この「Loopwheel」は20kgとか荷物を積んでも走れるようならいいですね。
ということで私としては「Loopwheel」がツーリングバイクでの旅を快適にしてくれるなら楽しみです。
(※関連:京都観光 自転車利用が増加)

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