ラブライブ!2期第1話「もう一度ラブライブ!」 あらすじと感想

   

多少というかかなり出遅れてしまいましたが、今期は牙狼<GARO>~魔戒ノ花~とこのラブライブ!の感想を書いていこうと思います。

 

本題に入る前に一応書いておくと、私は昨年の秋の再放送でラブライブ!を初めて見てハマった人間ですので、ラブライバーの2軍どころか育成枠みたいなものです。
ですので、無知なことを書いてしまうかもしれませんが、その辺はご了承ください。

 

以下、ラブライブ!2期第1話「もう一度ラブライブ!」のあらすじと感想になります。

・絢瀬絵里から音ノ木坂学園の生徒会長の座を受け継ぐことになった高坂穂乃果。生徒会長の仕事の多さに早速音を上げるが、園田海未、南ことりの助けを借りて仕事を行っていく。

そこにラブライブ!再び開催されるという情報が入る。

今度のラブライブ!はランキング形式ではなく、地区ごとに予選を行い突破したグループで本選を行うという形式であるため地区予選でA-RISEとぶつかることになってしまうが、従来のランキングは関係ないという事で意気込むメンバーたち。

しかし、穂乃果だけは出場しなくていいと言い出す。

穂乃果は以前のラブライブ!前の文化祭の時のように周りが見えなくなって一人で突っ走って皆に迷惑をかけるようなことになりたくないからラブライブ!への出場をためらっていたが、µ'sのメンバーの後押しもあり出場を決意する。

 

 

穂乃果の生徒会長就任は穂乃果の夢オチだと思っていました。いつ穂乃果は夢から覚めるのかと。

ホントに生徒会長になっちゃったのねww。

でもことりも海未もサポートしているみたいだし、何とかなりそうですね。というか海未とことりでちょうどいい具合の飴と鞭になりそう。

 

んで、このラブライブ!の2期がスタートするとわかったときから気になっていたのが、3年生の3人はどうなるの?という事なのですが、

3月にラブライブ!の本選を行うようなので、卒業前ギリギリですね。

けいおんの2期のように卒業をきっちり描いてくれるのではないかと思いますので、実はラブライブ!よりそっちの方を期待していたりします。
というか下手したら泣いてしまうんじゃないか。

 

キャラクターに関しては、1人1人のキャラクターが立っていてみんな可愛いですね。今更ですが。

とりあえず一番に思ったことは1期よりにこまきを推してきているんじゃなかろうか。

あと、1年生とにこの4人で学校中穂乃果を探し回って、にこ、真姫、花陽の3人は息が上がっている中、凛だけ一人息も上がっている様子もなく平気なのは、さすが元陸上部志望なだけはありますね。

 

最後に流れたOPですが、

2Dと3Dが1期の時より違和感なく融合していますね。
3D技術が向上したというより、3Dの使いどころがうまいという事なのかな?

やっぱり3Dだとキャラクターの顔がのっぺらぼうっぽくなってしまうので、1期の時は2Dと3Dの差で違和感を感じてしまっていたのですが、このOPを見る限りだとなるべき顔がアップになるときには3Dを使わないようにしてしているような気が…。

まあOPにぴったりないい曲だったので細かいことはいいか。

あと、BDのジャケットのカットが入っているのもテンションあがるポイントですね。

という事でラブライブ!2期第1話「もう一度ラブライブ!」のあらすじと感想は以上になります。明日の第4話の放送までには追いつきたいです。

 - 2014年アニメ