ラブライブ!2期第10話「μ's」 あらすじと感想

   

そういえば6月9日は東條希ちゃんの誕生日だったようですね。希おめでとう。当初はことりちゃんが一番好きでしたが、今ではすっかり希に夢中ですわ。

以下、ラブライブ!2期第10話「μ's」のあらすじと感想になります。

 

・ラブライブ最終予選が終わり、年が明けた。A-RISEを下し最終予選を突破したμ'sは本選出場の紹介ページに載せるキャッチフレーズを考えることに。

下校中に考える穂乃果だったが、なかなか思いつかない。そこにA-RISEの綺羅ツバサが現れる。ツバサはなぜ最高のパフォーマンスができたのか、μ'sを突き動かす原動力が知りたいと穂乃果に問いただすのだった。

μ'sを突き動かす原動力がμ'sのキャッチフレーズとなると考えるが、その時は答えることができなかった穂乃果だが、音ノ木坂の生徒へのお礼の餅つきや神社のμ'sを応援する絵馬を見て、

「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズを思いつく。

 

 

この「みんなで叶える物語」ってラブライブがアニメ化されるよりもっと前の当初からあるフレーズですよね。
これは当初から応援してきたファンにとっては感涙ものなんでしょうね、きっと。

 

ってか最終予選突破できずに終わると思っていたので、まずそのことに驚きです。しかも結果発表のシーンは流さず、大晦日まで時間が飛んでいたので負けてしまったものとばかり思っていました。

これは全国制覇も本当にありそうですね。

 

それと綺羅ツバサと穂乃果が1対1で話すシーンで最終予選のA-RISEのライブ映像がちらっと流れましたが、1次予選の時と同じ衣装でパフォーマンスしたら、そら見ている方が代わり映えしないと受け取って評価されないでしょ。

まあA-RISEが同じ衣装だったのはアニメ制作の労力の都合だと思いますが…。

 

穂乃果の妹の雪穂は受験勉強に励んでいましたが、μ'sがA-RISEを破って本選に出場するまでの成果を上げたとなると、音ノ木坂を志願する受験生の数がすごいことになりそうですね。

アイドル研究部の入部希望者の数もすごいことになりそうで、来年度は1軍~3軍とか4軍くらいまでできそうですね。
アリサはアイドル研究部に入部することを明言していますが(正確にはμ'sに。)、雪穂も入るのかな?この2人の歌って、踊っている絵が見たいですわ。2人とも可愛いですからね。

あと、にっこにっこにーが生徒たちに浸透しとるww。よかったねにこちゃん。

ラブライブ!2期第10話「μ's」のあらすじと感想は以上になります。次回、何を決めるのだろうか?ではまた。

 - 2014年アニメ