ラブライブ!2期第11話「私たちが決めたこと」 あらすじと感想

   

今日第12話が放送される日だってのに今まで第11話の感想を書くのをサボっていました。やっぱり一回怠けるとズルズルいっちゃいますね。たぶん7月からは毎日見ている深夜アニメの一言感想みたいな形で毎日更新するようにして、毎日ブログ書くのを習慣づけていくつもりです。

以下、ラブライブ!2期第11話「私たちが決めたこと」 あらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
雪穂と亜里沙は音ノ木坂への受験に成功し、4月からはれて音ノ木坂の生徒に。亜里沙はμ'sだとはしゃぐ一方で雪穂は今の3年生の3人が卒業したらμ'sはどうなるのか気になり、穂乃果に聞くのだった。

μ'sの皆はラブライブの本大会が終わるまでμ'sをどうするかは保留にしておくことにしていたが、穂乃果は気にかかってしまい練習中も考え込んでしまう。

結局9人で話すことになるが、結論を出せない。絵里は1、2年の6人で決めることだと思うと言い、6人はそれぞれ考えてくることに。

6人とも考えてきた結果、ラブライブの大会が終わったらμ'sはおしまいにするという考えで6人とも一致したのだった。

 

 

・感想
亜里沙はスクールアイドルをやるってことを前々から公言していましたが、雪穂も当然のようにスクールアイドルをやることになってましたね。

雪穂も亜里沙も可愛いですし、彼女たち2人が音ノ木坂アイドル研究部に加わって結成される新たなスクールアイドルグループがどんなものになるのかというのも正直なところですが、μ'sは終わりにするとかアニメで宣言しちゃって大丈夫なのかと感動的シーンを見ながら結構冷静に考えてしまっていました。

 

いやだって生々しい話になりますが、ラブライブはものすごいお金を生む作品なわけですよ!!

BDやDVD、CDやその他関連商品の売り上げはすごいものなわけで、このアニメ2期でμ'sは終わりにするとか宣言してしまうと今後の展開させるのが難しくならないかなと。

まあどんな作品もいずれは飽きられるわけなので、引き際を間違えるととんでもないことになるわけですが、それでもラブライブはまだのびしろがあるでしょうしね。

最近はOVAとか映画化するときはパラレル設定とかIFストーリーとか過去の補完ストーリーとか作ってうまい具合にやってますから、このアニメ2期でμ'sはおしまいとかいっても今後の展開は何とかできるんでしょうけど、それにも限度があるわけですし、

 

例えば、まだ3年生の卒業する前の描かれなかったエピソードを描くとかやろうと思えばできるわけですが、合間を埋める形になるのでどうしても単発になってしまいます。

それとも今後は単発でエピソードを描くことはあっても1クールでやるつもりはないと思っているとか、このアニメ2期できっぱり終わらせるつもりだとかですかね。

 

そういえば、今回の聖地をもう特定していて相変わらず仕事が早いですね。しかも放送されたその夜のうちにその場に巡礼にいっていて、舞台探訪者の鑑ですねww。

 

あと、ラブライブ2期のBD1巻がつい先日発売されて、複数買いの報告が結構あったわけですが、すごいですよね。
私は1枚も購入していません。ラブライバーの方本当にすみません。

いやまあ、特典の書き下ろし小説はちょっと読みたいと思いましたが、SSAの申し込み券やシリアルコードは興味ないのでいいかなと。

CDもレンタルで済ませています。

ただ、今月にコトブキヤから発売されることりちゃんの夏色えがおで1,2,Jump!ver.のフィギュアは購入しようか結構悩んでいます。

にわかでサーセン。

ラブライブ!2期第11話「私たちが決めたこと」 あらすじと感想は以上になります。ラブライブ本大会では何を歌うのだろうか。新曲かな?ではまた。

 - 2014年アニメ