ラブライブ!2期第13話・最終回「叶え!みんなの夢―」 あらすじと感想

   

3年生の卒業式となった最終回ですが、しんみりとした雰囲気ではなくさっぱりとした雰囲気でよかったですね。まあ最後の映画化で一気にその雰囲気も吹っ飛んだわけですがww。

以下、ラブライブ!2期第13話・最終回「叶え!みんなの夢―」のあらすじと感想になります。

 

・簡単なあらすじ
音ノ木坂学園の卒業式当日、ようやく送辞を考え付いた穂乃果は学校に向かう。そして部室にはラブライブの優勝旗と優勝トロフィーが飾られていた。

卒業式、穂乃果の送辞は自分の気持ちを言葉にするのが苦手という事で真姫の伴奏で歌を歌う。それが皆での大合唱となり卒業式は終わるのだった。

卒業式も終わり、アイドル研究部の次の部長は花陽、副部長は真姫、リーダーは凛という事で引き継ぎも終わり、最後に9人で学校を見て回ることに。

しかし学校を後にしようとした時になって花陽の携帯が鳴り、9人は再び部室に戻ることに。

 

 

・感想
いやまさか最終回で「愛してるばんざーい!」と「Oh,Love&Peace!」が聞けるとは。

特に「愛してるばんざーい!」が聞けたのはすごい嬉しかったです。なぜかと言うとラブライブ1期の第1話で真姫ちゃんが音楽室で「愛してるばんざーい!」を一人で歌っていたシーンがあったんですよね。それがあるからこそ、今回みんなで歌うまでなったあのシーンに素晴らしさを感じるんですよね。

でもその後の答辞の言葉をおそらく絵里が言ったんでしょうけどそれがどんな内容だったのかも気になりますね。

 

んで、屋上での穂乃果の回想でしんみりときましたが、花陽の携帯が鳴って、新曲の「Happy maker!」を歌って、映画化の発表と一気にしんみりとした雰囲気が吹っ飛んでしまいましたが、でもまだμ'sが見れるってことですからね。すごい嬉しいです。

ところで今回の新曲「Happy maker!」は爽快感があって結構好きな感じです。前回のラブライブ本大会で歌った「KiRa-KiRa Sensation!」と同じCDに収録で発売されるみたいですが、こっちの方が好きですね。

 

あと、細かいところですが、今回の卒業式の時の希の髪型が大人っぽくてよかったです。「Snow halation」の時も言いましたが、希は二つ結びのより一つ結びの方が魅力が増すと思うんですよね。

それとここにきてにこの母親登場。しかも声優は三石さんだし。ってかにこの母親はスタイルいいのに、にこはなんで母親のようにならなかったし。

アルパカは白い方がオスで茶色い方がメスだったのね。

ってことでラブライブ!2期第13話・最終回「叶え!みんなの夢―」のあらすじと感想は以上になります。

 

総評としては、終始楽しんで見れましたし、1期とのつながりを感じさせるシーンがいくつもあり、しかも凛や希がメインの回まで作ってくれたというまさしく奇跡のような2期でした。

ただ、1期と比較すると個人的にはどうしても1期の方が好きだなと感じます。

もちろん2期も面白かったので成功と言っていいわけですが、2期は最初からμ'sとして9人いて団結しているためどうしても薄味な展開に感じてしまい、またラブライブ、卒業と2つのことがテーマとなっているためイマイチ1つのことを深く描けていないなと感じてしまいます。

なんというか2期はファンサービス的な要素が強くストーリー的な要素がイマイチだったのに対し、1期はμ'sを結成し9人になるという1点に絞ったストーリーが2期より1期の方が面白かったと感じる要因なのかと思います。

1期をやるという時点では当然2期をやれるなんて制作陣は思っていなかったでしょうから、そう考えると1期はμ's結成というストーリーのみに絞ったのは今考えるとすごい決断だったんだなと思います。

ラブライブ1期は再放送から見て知ったわけですが、今でもその録画を見返すことがありますしね。

1期と2期のBDがボックスで出てくれないかなぁ~。それなら迷わず買うのに。でも出るのはきっと数年後になるんだろうな。はぁぁ。どうすっかな。

とまあいろいろ書きましたが、すごい楽しめる作品でしたし、最近聞く歌はもっぱらμ'sの曲というハマりっぷりです。
ラブライブ2期が終わってしまった喪失感はハンパないものですが、それに耐え、映画が上映されるのを待っています。ではまた。

 - 2014年アニメ