ラブライブ!2期第2話「優勝をめざして」 あらすじと感想

   

部活もの恒例の合宿回ですね。
それにしてももう合宿場所の特定をしている人がいたりと相変わらず仕事が早いですよね。

以下、ラブライブ!2期第2話「優勝をめざして」のあらすじと感想になります。

 

・ラブライブ!の予選で発表できる曲はこれまで未発表のものでないといけないというルールが設けられた。

ラブライブ!の予選まであと1か月。それまでに新曲を作って、マスターしなければならないという事でμ'sは夏の時のように真姫の家の別荘を借りて合宿をすることに。

しかし、衣装制作のことり、作詞の海未、作曲の真姫の3人はスランプから思うように進まない。

そこでことり、海未、真姫の3人を中心に3×3のユニットを作り、創作に励むことに。

こうして新曲は完成し合宿は成功に終わるのだった。

 

 

ラブライブ!2期になって花陽と凛の可愛さがアップしたなと。

というかラブライブ!1期では段々とメンバーが加わっていって、μ'sが9人になるまでのストーリーなので、花陽と凛はどうしても1期では4話がピークになってしまっている印象だったのですが、

今回の2期は9人そろった状態からラブライブ!の優勝目指しての活動を描いているので全員の魅力をうまい具合に万遍なく見ることができるのが嬉しいですよね。

冒頭の花陽のジト目と登山で涙目の凛とかわいかったです。

 

あと、今回の第2話ではμ'sのメンバーのギャップを楽しめる回だったかなと。

ラブライブ!の予選に向けて合宿に来たのにいつの間にガチで登山しちゃってる海未とか、

キャンプで真っ暗になるのを怖がる絵里とか、

実はいまだにサンタクロースがいると信じている真姫とか、

曲は全員のためにあると珍しく真面目に先輩っぽいことをにこが言いだしたりとか。

それにしても一緒にやきいも食べるシーンと言い、今回もにこまき推しだったな。

 

そして今回EDが初お披露目。今回のボーカルは3年生グループですね。

みんなで横一列になって歌っていて、凛はマスカラ振っていて1期のEDと同じですね。

今回はストーリーもほんわかしましたし、EDもほんわかする感じで癒される回でしたね。

という事でラブライブ!2期第2話「優勝をめざして」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

 - 2014年アニメ