ラブライブ!2期第3話「ユメノトビラ」 あらすじと感想

   

A-RISE登場とラブライブ!予選でした。
まさかA-RISEとμ'sの両方のパフォーマンスが見ることができるとは。

以下、ラブライブ!2期第3話「ユメノトビラ」のあらすじと感想になります。

 

・ラブライブ!の予選でのパフォーマンスを行う場所はどこで行っても良いという事でμ'sは音ノ木坂学園内でパフォーマンスを行おうと考えるが、すでにほとんどの場所を使ったことがあり目新しさに欠けていることから場所が決まらないでいた。

そんな中、UTX高校の巨大モニターの前でA-RISEのパフォーマンスを見ている穂乃果の前にA-RISEのリーダー・綺羅ツバサが現れ、穂乃果の手を取りUTX高校内に引っ張っていく。

A-RISEにUTX高校へ招かれたμ's。
A-RISEは実はμ'sのことをずっと注目していたことを聞かされる。そしてラブライブ!予選のパフォーマンスをUTX高校の屋上でやらないかと提案される。

穂乃果はその提案を即決で受け入れ、ラブライブ!予選の会場が決まるのだった。

そして迎えたラブライブ!予選。
A-RISEの後にパフォーマンスをするμ'sも気圧されることなく最高のパフォーマンスをするのだった。

 

 

とりあえず、真姫ちゃんのおさげ可愛い。あと、花陽のジト目可愛いな。

花陽は今回、放送室のマイクの前で緊張しながら話しているシーンも可愛かったし、なんか2期は花陽の可愛さがすごい目につきます。

 

んで、今まではパフォーマンスの映像でしか登場していなかったA-RISEの登場回でした。

なんかμ'sへの嫌がらせとか意地の悪い宣戦布告とかあったら嫌だと思っていたのですが、特にそういったこともなく杞憂に終わってよかったですし、

逆にA-RISEとμ'sでお互いを高めあう結果になって、見ていて気持ちのいい回でした。

 

それにしてもA-RISEとμ'sのパフォーマンスのどちらもすごい作画の力の入りようでしたね。

μ'sのパフォーマンスしか見れないと思っていましたから、A-RISEまで見れると思いませんでした。

予算が豊富にあるアニメってやっぱすごいねww。

 

あと、UTX高校でのライブの提案を即断即決する穂乃果はすごい。何も考えていないともいえるわけだけど。
でもやっぱり企業のトップの人ってすごい決断が速いって聞きますし、穂乃果の今回のような即断即決は羨ましいなと思いました。

 

第4話の次回予告では退部届が2つという何やら不穏な次回予告でしたが、これってにこの過去回想とかですかね?

今回のA-RISEのメンバーがμ'sのメンバーの良いところを言っていくシーンでにこは小悪魔系と言われてましたが、

にこの本当にすごいところは何と言っても1人になってもアイドル研究部を続けていた情熱と継続力ですよね。
次回の第4話ではその辺を踏まえてにこの過去回想もやってくれるんでしょうと期待しています。

外れたらすみません。

という事でラブライブ!2期第3話「ユメノトビラ」のあらすじと感想は以上になります。ではまた。

 - 2014年アニメ