京都観光 自転車利用が増加

   

京都観光をする際に自転車を利用する人が近年増加しているそうです。
また、そのための施設や環境整備もできつつあるとのことです。


京都は元々観光名所であるお寺などがまとまっており、さらに平坦な土地ということもあり自転車での移動が非常に便利な場所です。また観光名所がまとまっているが故に交通渋滞もおこりやすくなっているため、最近では自転車で観光する人が増えてきたとのことです。
自転車での京都観光客の増加に合わせて自転車のレンタルを行えるレンタサイクル店も増えてきており、一般的な自転車だけでなくマウンテンバイクや電動アシスト付き自転車など多彩な自転車を取り扱っているとのことです。
ちなみに京都観光以外にもビジネスマンの営業でレンタサイクルを利用している方もいるそうです。
肝心の走る場所である道路も自転車専用の通行帯を設けるなどして整備を進めているそうです。
(※参照:京都観光 自転車で快走 ビジネスでの利用も)
これは素晴らしいことですね。
京都観光するとなると今まではマイカーかレンタカー、もしくはタクシーあたりを思いつくわけですけどやっぱりお金がかかりますからね。それに比べてレンタサイクルなら1日千円程度で利用できるわけですから。
私は中学の修学旅行が京都・奈良でしたが、京都での自由行動は班ごとタクシーでの移動でした。班ごとの自由行動をレンタサイクルで自転車を利用したほうが京都観光の自由度が上がって楽しいんじゃないかなと思いました。
まあ中学生なんでタクシーにしてある程度自由度をなくしたほうがいいという考えもありますが…。
ちなみに私は自分の自転車であるグレートジャーニー(プロフィール画像)を持っていますからレンタサイクルを利用せず輪行しますけどね(笑)。今年の秋あたり輪行して京都観光しようかな。
道路整備を進めて、自動車道路の一部分を自転車通行専用帯にするという考えも素晴らしいと思います。
元々は警察が自転車に歩道を走らせようとしていたため、歩道に歩行者と自転車の両方が通行できる標識なんかが作られているわけですけど、その後やっぱり自転車に車道を走らせようとしたが環境整備が追い付かない現状があるわけです。
今回の京都のように道路整備を進めて自転車は車道を左側通行で走るということを徹底させるといいと思います。もしくは完全に自転車専用のレーンを作ってしまうとかね。
たまに車道を自転車で逆走している人とか見ますけど、いくらなんでも危険すぎますしね。
(※関連:房総半島一周 自転車 1日目)
(※関連:房総半島一周 自転車 2日目)

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