劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 感想

   

世間では企業がエイプリルフールでいろいろとはっちゃけてますが、私が劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔を見に行ったのは嘘ではないので感想を書こうかと思います。

以下、劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔の感想になります。

 

ストーリーに関してはネタバレになってしまうので詳しくは書きませんし、気になる方は是非実際に見に行ってくだされば。

ただこの劇場版は今月からスタートするテレビシリーズの牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔の第0話にあたるわけですが、たぶん劇場版を見なくてもそこまで問題はないかと思います。

 

一応簡単なストーリーとしては、

魔戒法師によってつくられた人型魔道具はホラーがいない世界を作るという魔界法師の夢を託されるが、

ホラーのいない世界

ホラーが生まれる原因となる陰我を持つのは人間

よって全ての人間を滅ぼすという考えに至ってしまい、流牙と対立することになるというストーリーです。

流牙はその人型魔道具に対してどうしたのか、その人型魔道具がどうなったのか気になる方は是非劇場で。

 

 

前作の道外流牙が主役のテレビシリーズ、牙狼<GARO>-闇を照らす者-では横山誠監督でしたが、今作からは雨宮慶太監督に交代となり、

雨宮監督の世界観が出ていて、前作の牙狼<GARO>-闇を照らす者-の近未来的な世界観から、従来の牙狼シリーズの世界観に戻ったような印象を受けました。

 

また牙狼<GARO>-闇を照らす者-では牙狼やホラーはオールCGでしたが、今作ではスーツも使用されており、

特にホラーは前作の牙狼<GARO>-闇を照らす者-では魔導ホラーだけ全身ホラー体になりましたが、陰我ホラーは口だけしか変化しなかったのが物足りなさを感じていましたので、今回の劇場版でスーツを見て安心しました。

 

牙狼のデザインも流牙バージョンという事で鋼牙や流牙とは異なり襟がついているのが特徴的ですね。前作は黄金の輝きを取り戻したと思ったら、鋼牙の牙狼と同じデザインだっただけに、最初からこれにしてくれよと思ってしまいました。

 

ってか牙狼<GARO>-闇を照らす者-がパチンコ化されたCR牙狼<GARO>-金色になれ-でしたっけ?

あのパチンコ打ったことはないですが、映像を見ました。

陰我ホラーが全身ホラー体になっていたり、黒牙狼が黒いマント羽織ってたり、牙狼が轟天を召喚していたり、

今回の映画の牙狼のデザインもパチンコのCR牙狼<GARO>-金色になれ-が初お披露目でしたね。

つまりパチンコの時点でこれだけ映像が作られていたってことは牙狼<GARO>-闇を照らす者-の制作段階で案としてはあったんではないかなと思ってしまいます。

やっぱり牙狼<GARO>-闇を照らす者-はいろいろ時間が足りなかったのかな?

なんか劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔の感想のはずが前作の愚痴になってしまいましたねww。

 

まあでもそういう前作の試験的にいろいろやった結果見えたものを改善して今作が作られている印象を受けましたので、従来の牙狼シリーズのようなものを期待して牙狼<GARO>-闇を照らす者-を見て落胆した人ほど劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔を見てみるといいと思います。

劇場版・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔の感想は以上になります。

ではまた。

 - 牙狼<GARO>