千葉大学西千葉キャンパス 自転車シェアリングシステム「COGOO」 導入

   

千葉大学の西千葉キャンパスで自転車シェアリングシステム「COGOO」が導入されました。
いや実をいうと私、千葉大卒業生でして教育学部で西千葉キャンパスに通学していました。
大学生になり静岡から千葉に出てきて一人暮らしをするようになったわけです。
そして今も千葉に住み着いているわけですよ。
いやまあ私の話なんてどうだっていいかもしれませんが、私の千葉大学在学中に導入してほしかった…。
ということでもう少し自転車シェアリングシステム「COGOO」について見ていきます。


自転車シェアリングシステム「COGOO」は
荷台に付けられた小型の電子機器で利用状況を管理しており、
千葉大学の西千葉キャンパスでは今年の5月から導入を開始したそうです。
自転車シェアリングシステム「COGOO」の利用者は1回30分まで千葉大学西千葉キャンパス内を自由に移動がで切るとのことです。
千葉大学西千葉キャンパスではキャンパス内でのみ使用されている自転車だけでも約2千台あり、
毎年約1千台の自転車が放置されています。
自転車シェアリングシステム「COGOO」の導入で自転車放置問題の解決も期待しているとのことです。
(※参照:千葉大、共有自転車「COGOO」を導入 「放置1千台」解消に期待)
とまあ自転車シェアリングシステム「COGOO」の大まかな概要は以上となります。
千葉大学西千葉キャンパスは非常に広く、
私は普段は自分の自転車で通学していましたが、たまに雨なんかで電車通学することになると
西千葉駅北口のすぐ目の前にある千葉大学西千葉キャンパス南門から教育学部棟まで歩くことになるんですが、5分以上かかっていました。
女性なんかだと下手したら10分近くかかってしまうんじゃないでしょうか。
ですので、この自転車シェアリングシステム「COGOO」の導入は本当に在学中の後輩たちが羨ましいです。
ちょっと気になった点としまして、
・この自転車シェアリングシステム「COGOO」は千葉大学生しか利用できないんだろうか?
千葉大学西千葉キャンパスは千葉大学生以外の一般の方も結構出入りしていますので、
一般の方も利用できると助かりますね。
・自転車シェアリングシステム「COGOO」の1回の利用時間が30分という点。
この自転車シェアリングシステム「COGOO」は次の講義の教室に移動する際に利用すると思うのですが、
講義の時間は1時間半なので、
講義が終わるころにはとっくに利用時間の30分が過ぎてしまっているのですが・・・。
これはあらゆるところにシェア自転車の駐輪場所があり、
必ずしも借りた場所に返さなくてもいいということなんでしょうかね。
つまり、
講義終了→自転車借りる→移動→自転車返す→講義開始
って感じなんでしょうかね。
まあこの辺は今度西千葉キャンパスに行ってみればわかることですね。今度行ってみます。

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