奈良・三重・和歌山の三県合同の紀伊半島自転車イベント

   

今までは自転車やスキーの記事は私が訪れた場所に関しての感想の記事ばかりでしたが、これからはイベントやニュースに関してもどんどんあげていこうと思っています。
ということで今回の記事は
奈良・三重・和歌山の三県合同の紀伊半島自転車イベントが企画されていることについてです。


「紀伊山地の霊場と参詣道」が来年で世界遺産登録10周年を迎えるとのことで、それを記念して奈良・三重・和歌山の三県合同の紀伊半島自転車イベントを来年の春か秋で行うことを検討していることを発表しました。
奈良の平城宮跡や和歌山の熊野本宮大社、三重の伊勢神宮などを回るコース案を明らかにしました。
また宿泊を伴うイベントとして考えているとのことで、イベントに参加した人にとって一つの旅行パターンになることを期待しているようです。
(※参照:自転車で奈良・熊野・伊勢巡り 記念イベント奈良県知事がコース案)
これは来年のサイクリングの旅行の一つはこの紀伊半島を巡るイベントで決定ですかね。別に今年言ってもいいんですけど今年は北海道に行く予定ですし、それ以外は近場の千葉などの関東を巡りたいという思いが強いです。
それに宿泊を伴うイベントとして行ってくれるならイベントの時に行った方が宿泊がお得かもしれませんからね。
そして私としてはこのニュースで言っていたように平城宮跡や伊勢神宮にも訪れてみたいですが、それ以外にも三重県の関宿という昔ながらの町並みが残るところがあるのでそこに行ってみたいです。
それと奈良県の吉野ですね。ここは咲-saki-阿知賀編の舞台となった場所ですから聖地巡礼として訪れたいというのと、奈良の吉野は桜の名所として有名だからというのもありますね。
ということで奈良・三重・和歌山の三県合同の紀伊半島自転車イベントは秋よりも春に行ってくれると嬉しいですね。

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