映画雑感(風立ちぬ、空の境界・未来福音、コードギアス・亡国のアキト)と牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~について

   

ここ最近で見た映画についての雑感です。
あと、牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~のDVDをレンタルして劇場未公開エンディングを観れたので、それについてちょっと書こうかと。


・<映画>風立ちぬ
さすがともいうべき映像のクオリティでした。
主役の堀越二郎役を庵野秀明さんが務めるということで棒読みになるだろうという指摘が当初からありましたが、正直特に気になりませんでした。それくらい映像だけで説明ができてしまっているんでしょう。
むしろその棒読み感がいい味を出しているんじゃないかと。
例えば、汽車での移動中に発生した関東大震災で他の乗客が汽車が爆発するのではないかとパニックになる中、堀越二郎は一人汽車は爆発しないとパニックにならず冷静でいるシーンとか、
周りの声が聞こえないくらい集中して仕事に没頭しているシーンとかですね。
残念だったのは菜穂子が亡くなった後から駆け足な感じになってしまっており、ゼロ戦を設計するところまで描かれなかった点でしょうか。
・<映画>空の境界・未来福音
正直、書籍の方で読んでしまっていたので、ストーリーに関しては目新しい感じがしなかったわけですが、両儀未那と観布子の母をスクリーンで見られただけでも満足ですかね。
・<映画>コードギアス・亡国のアキト第2章「引き裂かれし翼竜」
主人公のアキトに関してはまだ謎だらけでよくわかっていませんが、ルルーシュを見ることが出来たのが予想外でうれしかったです。スザクが登場することは予告映像からわかっていたのですが。
しかも最後の最後でジュリアス・キングスレイを名乗り、ユーロ・ブリタニアの指揮を執ることになったとか言い出すしww。
第3章以降指揮を執るところが見られるわけですから、楽しみすぎます。
・牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~
映画だと鋼牙が零とサバックで対決しているシーンで終わるわけですが、DVDとBDだとその後さらに追加シーンがあります。
まあぶっちゃけると牙狼<GARO>~MAKAISENKI~のラストシーンに繋がるわけです。
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~のラストで公園の中を歩くカオルが後ろを振り向くところで終わっているわけですが、牙狼<GARO>~蒼哭ノ魔竜~でカオルが振り向いた先に鋼牙が立っているというシーンに繋がっています。
何となくファイナルファンタジーXとX-2のティーダ復活エンディングを思い出しました。
とまあこんな感じに小学生並みの感想を書いてみたわけですが、そんなことよりいよいよ明日から魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語が公開開始ですね。
私は今日の深夜からの最速上映の席を運よくゲットすることができましたので、今日見てきます。

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