機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第1話「鉄と血と」感想

   

鉄血のオルフェンズ、第1話面白かったです。
第2話の録画を見たいんですが、その前に簡単に感想を書かないと。

 

©創通・サンライズ・MBS

 

とりあえず一番に思ったことはなぜ上裸ww
モビルワーカーとかモビルスーツに乗るときになぜ上裸なのかってことですねww。

まあどうやらモビルスーツに乗る際に
マトリックスのようにプラグを差す必要があるという
ちゃんとした理由があったようですね。

てっきり女子受けを狙ってのことかと思ってしまいました。
まあもちろん狙っているんでしょうけどww。

 

にしても背中に突起が生えているみたいで不気味ですよね。
あと仰向けになって寝るときとか痛くないのかな?とか思っちゃいますね。

 

んで、この背中のプラグは阿頼耶識システムというそうで、
何とも大層な名前ですよね。

阿頼耶識というのは仏教の用語みたいです。
そういえば「空の境界」でも矛盾螺旋の回で、
蒼崎橙子が荒耶宗蓮に阿頼耶識について説明してましたね。

 

鉄血のオルフェンズでも阿頼耶識システムなんて大層な名前を付けるくらいですから、
今後の物語で重要な意味を持ってくるのかな~とか思ってます。

そういえば、敵側のモビルスーツパイロットは上裸じゃなかったけど、
彼らは阿頼耶識システムの処置を受けているのかな?

 

 

あと警備会社の施設が汚かったり、建物のパイプを利用して懸垂をしているシーンとか
結構リアルでいいですね。

まあ地球の重力の1/3の火星で筋トレして意味があるのかどうかわかりませんが…。

 

ガンダムの主人公って大まかに2通りのパターンに分けることができて、

一つが民間人だったけど、ある日突然ガンダムに乗ることになって
受動的に戦いに巻き込まれるパターン。

もう一つが然るべき訓練を受けて、ガンダムを託されて能動的に戦いに参加していくパターン。

前者がアムロ、カミーユ、ジュドーとかで、

後者がヒイロ、刹那とかですね。

 

今回の主人公、三日月・オーガスは後者になるかな。
私は後者のパターンの方が好きなので、今回は機動戦士ガンダム00以来のワクワク感があります。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ第1話「鉄と血と」感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム