機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話「明日からの手紙」感想

   

お目付け役のメリビットにぶっきらぼうな態度をとるオルガとか、昭弘の弟の存在とか、今後どうなるか楽しみですね。

 

お目付け役兼会計担当という事でメリビットと言う女性がイサリビに乗船することになったわけですが、なんかオルガの反応が本当に年頃の青年っぽくて初々しいですね。

ただこのマクマード・バリストンからつけられたお目付け役。本当に橋渡しと会計担当と考えていいんですかね?
なんか鉄華団が土壇場になってテイワズから裏切られるってことはないですかね?
これまで登場したしょうもない大人たちを見た後だとやっぱりどうしても疑いを持ってしまいますね。

 

 

それと昭弘から語られた弟の存在。

これ最初聞いた時は、弟はどんな形で登場するのか?とか、もしくはもうすでに登場した人物の中にいるのか?とか、でも登場したら眉毛が太いからすぐわかりそうだよなとか、

いろいろと考えていましたが、
ガンプラのパッケージにすでに昭弘の弟のイラストやら情報が記載されていたらしいですねww。

ガンプラってパッケージとか組立説明書とかに結構詳しく解説が書いてあって、それ読むのもガンプラの楽しみでもあるので、詳しく書いてあるのは仕方ないと思いますが、

そうなるとテレビ放送と同時期に発売ってのも善し悪しだよなぁ~。

まあスケールフィギュアのように放送後の熱が冷めた時期にようやく発売で、売れ行きがイマイチとかになるよりはいいんでしょうけど。

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

三日月はクーデリアと分け合えばいいんじゃないかという考えに思い至るアトラ。

名瀬とその奥さんたちに早速影響されていて、しかもクーデリアは三日月のことが好きなんじゃないかと思い込んでいるアトラ。

何かと影響されやすく、思い込みが激しいアトラですが、ひたむきでいい子ですよね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第10話「明日からの手紙」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム