機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第11話「ヒューマン・デブリ」感想

   

昭弘の弟の昌弘が登場して、割とあっさりモビルスーツ越しに再会を果たしましたね。

 

昭弘が弟の存在を気にかけて、話題にした途端に弟の昌弘が登場するっていうねww。

話題になると登場する法則。アニメあるあるですよね。

 

思うにこのアニメ、割とサブストーリーの伏線の回収は早いですよね。
メインとなるクーデリア関係は割とじっくりやっている感じですけど、サブストーリーに関してはポンポンと登場させて、それをテンポよく片づけていくイメージがあります。

ストーリーとしてみると戦闘シーンがない回が割と挿まれていて、じっくり進んでいるイメージなんですが、サブストーリーをテンポよくやっているので、グダグダ感があまり感じさせないようにしている印象を受けます。

 

タカキは前回の任務に対してのハリキリっぷりは死亡フラグなのかなとも思いましたが、無事回避されました。

っていうか、回避させずにタカキが戦死するようなことになると、昭弘と昌弘の決裂が決定的なものになりそうだから回避させた気がします。

ただむこうのブルワーズのヒューマンデブリの少年兵たちは三日月のバルバトスに一人殺されているから、そこが心配ですね。

当初はブルワーズの頭を潰して、ブルワーズのヒューマンデブリの少年兵たちは解放されて鉄華団に加わることになれば、鉄華団は人員が増強されて、昭弘も弟の昌弘と再会できて万事解決じゃんと思っていましたが、三日月に一人殺されてしまいましたからね。

その憎しみのせいですんなりいきそうにないですね。

 

 

それと、話が変わりますが、これまで名前だけ出ていたガエリオの妹のアルミリアがついに登場しましたね。

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

9歳…。10年後くらいが楽しみですねww。

このシーンでのマクギリスとガエリオの会話で出てきたチョビ髭の男…。おそらく鉄華団を追放されたトドでしょうね。

こいつが鉄華団とクーデリアの現在地を調べて、海賊のブルワーズに依頼したんでしょうね。

トド…、あの時息の根を止めておけばよかったのに…。

あと、彼らの会話からなぜクーデリアがギャラルホルンに狙われているのかもなんとなく見えてきましたね。

 

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第11話「ヒューマン・デブリ」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム