機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第12話「暗礁」感想

      2016/01/06

あけましておめでとうございます。

年末年始は結構慌ただしくて全然更新できませんでした。オルフェンズも第13話まで放送されているのに私の中では第11話で止まってしまってましたww。

 

いやーそれにしても、昭弘が弟の昌弘を説得するのに周りが協力してお膳立てしてくれるのはいいけど、昌弘には同じヒューマンデブリの仲間がいるわけから、説得しても応じてくれるかわからないし、例え応じてくれても昌弘の仲間のヒューマンデブリたちはどうするんだろう?しかも三日月が前回一人殺したことで怒りを買っているし…、

と思っていたわけですが、まさか昌弘以外のヒューマンデブリ全滅とはまた思い切った展開だなと思ったわけですが、まさか昌弘まで死ぬことになるとは…。

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

うん?まあまだ戦死したかどうかはっきりと描写せずに今回は終了したわけですが、まあ戦死しているよね。

どこぞの炭酸みたくちゃっかりコクピットから脱出していたりとか、
どこぞの不可能を可能にする人みたく記憶を操作されて、仮面をつけて再登場とか、
どこぞの火消しの風みたくトールギスⅢに乗って登場とか、

そんな都合のいい展開はないよね、さすがに。

 

 

あとオルフェンズの世界だと、ビーム兵器がないし、ナノラミネートアーマーで実体弾もほとんど無効化されているから、必然的に近接武器による攻撃で倒すことが多いわけだけど、

三日月はこれまでのガンダムの主人公と違って割と容赦なくコクピットを狙いますよね。まあ殺し合いではそれが常套手段なわけですが…。

だから近接武器でコクピットを潰されて戦死する敵が多いわけですが、まるで射撃武器無効の設定はこのために用意したと言わんばかりに潰されていくコクピット内部の描写を描いていますよね。

夕方の放送時間帯なのでクレームとかきそうですが、この描写は続けてほしいですね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第12話「暗礁」の感想は以上になります。

ではまた。

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