機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第13話「葬送」感想

   

まさかのキスシーンキター!!
これは全く予想外でした。しかもその後に映るアトラの姿が何とも切ないなww。

 

© 創通・サンライズ・MBS

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せっかくのキスシーンなのにエンディングクレジットをかぶせるなし!!とツッコみを入れつつも、その後のクーデリアの素早い身のこなしとまんざらでもない表情が面白いですね。

さらにその後に映る料理をするアトラの姿がなんともさびしく見えるのは私だけでしょうか?

ま、まあアトラも名瀬とその奥さんたちを見て、三日月はクーデリアと分け合えばいいと考え直してましたからこの現場をたとえ見てしまってもそんなにショックを受けないのかなとか。

 

 

死者を出しながらもブルワーズとの抗争は勝利しましたね。

ブルワーズのヒューマンデブリを鉄華団で引き取ることになったり、ガンダムグシオンに昭弘が乗ることになったりとなんだかんだで戦力をアップさせていってますね。

ただブルワーズが誰から依頼されたのかといったことは話題にあがりませんでしたね。

おそらくギャラルホルンのマクギリスの下で働くことになったトドがブルワーズに依頼したんだと思いますが、オルガや名瀬は誰から依頼されたのか白状させなかったのかな?

それとも描写がないだけで、実際はきっちり白状させているのかな?

 

 

そういえばマクギリスですが、パーティーでのアルミリアへの振る舞いは野心あってのことだと思うのですが、単にロリコンなのでは?と思ってしまう振舞いでしたねww。

マクギリスは元々は妾の子という事で、そのことについての劣等感からのし上がってやると言う野心も人一倍あるのでは?

と個人的に思っています。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第13話「葬送」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム