機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第14話「希望を運ぶ船」感想

   

また唐突にビスケットの兄がいることが判明し、登場。
昌弘のことがあるので嫌な予感しかしませんね。

 

テイワズはGNトレーディングと言う会社から依頼されたコンテナをドルトコロニーに運んだわけですが、コンテナの中身は工業用品と見せかけて、武器や弾薬、モビルワーカーだったと。

しかもその暴動はクーデリアが首謀したことになっていて、フミタンはその暴動に巻き込まれてクーデリアが死ぬようにクーデリアを誘導するよう命令を受けていたと。

まあ幸いクーデリアたちは、ドルト3で買い物をすることになったので暴動に巻き込まれることにはなりませんでしたが、ギャラルホルンに目を付けられてしまいましたね。

名瀬があれほどギャラルホルンともめ事を起こすなと言っていたのがフラグとなってしまいましたねww。

 

 

とはいってもテイワズもGNトレーディングと言う会社からコンテナの輸送を依頼された段階で中身のチェックをしなかったのは詰めが甘いと言わざるを得ないよなぁ~。

あとフミタンがやはり裏でクーデリア暗殺を画策するものに仕えていたのは予想通りでしたね。まああれだけ露骨ならね。

 

 

問題はこのGNトレーディングと言う会社の代表が誰なのかってことなんですが、やっぱりノブリスなんですかね?

ただ冒頭にも書いたようにこのタイミングで唐突に判明したビスケットの兄の存在。

彼はアフリカユニオンの公営企業であるドルトカンパニーで働いているわけですが、この兄が暴動を起こした労働者とどんな関係なんだろ?

その関係によっては兄と再会の約束をしたビスケットとそれに同行することになったアトラは割と危険な場所に行くことになってしまうのでは?

 

 

とまあ本筋のストーリーはこんな感じでフミタンの与えられた本来の役割とか、クーデリアが誰に狙われているのか、などが今後判明していきそうですね。

 

 

まあそれはそれとして、三日月にキスされていまだに動揺して顔を赤くするクーデリア可愛かったですね。

あと、鉄華団の男たちはあまり風呂とか入ってないのねww。

© 創通・サンライズ・MBS

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ま、まあ火星だと水とか貴重だろうから仕方ないよね、きっと。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第14話「希望を運ぶ船」の感想になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム