機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第17話「クーデリアの決意」感想

   

メカバトルが好きな方々にとっては待望の回でしたね。どちらの陣営のガンダムもかっこいい。

 

© 創通・サンライズ・MBS

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初お披露目となったグシオンリベイクとキマリスですが、

グシオンリベイクは雰囲気としては、フルバーニアンとかガーベラテトラ、あとGレコのジャスティマっぽい雰囲気があります。

あとフェイスオープンする仕様はガンダムダブルオーのハルートを思い出しますね。

 

またキマリスですが、西洋の騎士みたいでギャンっぽいイメージでした。ただ接近戦を得意としているのは同じでも、戦法は違っていて、キマリスは高機動とランスを活かした突撃戦闘を行うタイプのようですね。

 

んで、そのキマリスに対して苦戦していたバルバトスですが、三日月が言うようにいかにも相性が悪い相手って感じでしたね。

百里との戦闘の時からそうでしたが、高機動を活かしたヒット&アウェイを行う相手との戦闘は分が悪そうですね。

バルバトスは様々な武器を換装して使用できる汎用性の高さが特徴らしいですが、それって対応できる武装があっての話ですからね。
キマリスに対しては、広範囲に攻撃できる武装(スパロボやGジェネでいうところのマップ兵器)や遠距離からの射撃武器などがないと厳しいかなと。

 

 

それと、今回はメカバトルだけでなく、覚悟を決めたクーデリアの言動も注目でした。

なんというかうまく言えませんが、今までは現体制に異議を唱える人間の一人っていう意識だったのが、今では現体制に異議を唱える人間の代表になろうという覚悟がある気がします。

クーデリアがどんな演説をするのか。またそれに対してギャラルホルンはどんな対応をとるのか気になるところです。

 

 

あとさ、細かいことなんですが、ニュースキャスターの声優さんSHIROBAKOで宮森あおいを演じていた木村珠莉さんでしたね。
もちろん前回ですでに気づいていましたが、なんかそう思うとカメラマンの人が体型とか服装的に木下監督に見えてきてしまいますね(笑)。

いやほんとにSHIROBAKO知らない人にはどうでもいいことだと思いますが。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第17話「クーデリアの決意」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム