機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話「声」感想

   

なんか結構な確率でエンディング前にすごい印象に残るシーンを持ってくるよな、このアニメ。

 

ガンダムシリーズではメカバトルと並んで注目となるのが演説のシーンという事で、今回のクーデリアがどんな演説をするのか気になっていましたが、ギャラルホルンを襲撃をストップさせる迫力はすごかったですね。まさに一皮むけたという印象を受けました。

ただそのせいでギャラルホルンにはばっちり目を付けられてしまって、地球降下をどうしようかと悩んでいたところ話を持ちかけてきたのは、モンタークを名乗る仮面をつけたマクギリス。

彼の持ちかけてきた商談に乗り、地球降下の手はずを整えることになりました。

 

まあ今更ですが、トドはマクギリスに雇われていましたね。
あと、マクギリスがモンタークとして行動していることはガエリオは知っているのかな?と疑問に思いましたが、マクギリスがトドを雇ったことは知っているので(チョビ髭と言っている回があった気がする。)、知っているのかな。

んで、あっさりと正体を三日月に見破られていましたが、ビスケットよ、お前はなぜ三日月に言われるまで気付かないのか。

三日月にギャラルホルンの人間だと見抜かれしまったマクギリスは、ギャラルホルンの改革のためと言っていましたね。
ただそう言ってはいますが、なんか常に余裕のある態度なので、本心が見抜けないですよね。

 

 

それとクーデリアの地球での交渉相手となっている蒔苗東護ノ介ですが、贈収賄疑惑で代表の座を辞任しておりましたね。
再びアーブラウ代表の選挙に出馬するらしいですが、対抗馬のアンリ・フリュウとかいうおばさんはマクギリスの父、イズナリオ・ファリドと共に行動していることから、おそらくギャラルホルンがバックにいるでしょうから、地球に降下できても交渉のテーブルに着くまでにまだまだ困難が待ち構えていそうですね。

 

 

また新OPになってからOPアニメーションには登場するものの、本編には未登場だった和化粧したみたいな女性がついに本編にも登場しましたね。

クーデリアのことをなんちゃらリアと言っていて、名前をきちんと把握できていなかったり、ガエリオを万年味噌ッカスと表現したりと強烈な個性のキャラでした。

なんというか300年前の厄祭戦以降、特に大きな争いが起こっていないとのことでしたから、実戦経験もたいしてなく、無駄にエリートと言うプライドだけ肥大していってしまったのかなぁと印象を受けるキャラでした。

まあそれは彼女だけでなくギャラルホルンの人間全般に言えることですかね。

 

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

そして画像のシーンですよ(笑)。

なんだかんだでアトラの目論み通りうまいこと三日月を二人で分け合えてますね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第18話「声」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム