機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話「バルバトス」感想

   

クーデリアは前回の服装からだとわからなかったですが、今回のラフな服装を見るに結構スタイルいいですね。

 

バルバトスは300年前の厄祭戦で運用されていたモビルスーツのようで
いろいろとボロボロな感じですが、
それでもパワーでグレイズを押し込むあたりさすがガンダムと言ったところですね。

ただコクピットをモビルワーカーのものを流用せざるをえなかったり、
一部機体フレームがむき出しになっていたり、
三日月への負担が大きく長時間稼働ができないなど

過去のガンダム作品に例を見ないほどボロボロのガンダムですねww。

 

まあ武装や機体に関しては今後、補強やら強化やら改装やら追加武装やらで
充実してくるでしょうからあまり心配してません。

そうしないと財団Bのバルバトスのガンプラが充実しなくて困りますからねww。

 

ただ三日月への負担の軽減はどうすんだろ?

バルバトスに乗りすぎて、三日月廃人化ルート突入なんてことには
さすがにならないだろうけど…。

ギャラルホルンのグレイズはパイロットが
阿頼耶識システムを使用せず操縦を行ってましたから
今回撃破したグレイズのコクピットを回収してバルバトスに利用するのかな?

 

それにしても三日月の戦闘は敵のモビルワーカーを囮に利用したりと
非人道的なことでも迷いがなくて見ていてすっきりしていいですね。

 

 

そういえば、CGSの1軍メンバー生き残ってたのね。

今回の戦闘で全員死んでくれれば都合がよかったのにと思った視聴者は私だけではないはず。

まあでもオルガたちもさすがに我慢の限界のようでクーデターを計画しているようですので、
次回オルガたち参番組や我々視聴者の鬱憤を晴らしてくれるはず。

ってことで次回第3話も楽しみです。

 

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

冒頭でも書きましたが、クーデリアは前回の服装ではわかりませんでしたが、
今回のボディラインがはっきりとわかる服装を見るにちゃんと出るとこ出ているのね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2話「バルバトス」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム