機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話「還るべき場所へ」感想

   

ビスケットはおやっさんにも説得されていたし鉄華団を抜けることはないだろうと思っていましたが、まさかこんなことになるなんて…。

 

地球外縁軌道統制統合艦隊の司令官のカルタの部隊が地球に降下してきて鉄華団を攻めてきたわけですが、カルタのこの部隊は独自の指揮権を持っているんですね。

ガエリオからは閑職だと言われ、カルタ自身もお飾りの部隊だと言っていましたが、独自にこれだけ動けるだけかなり優遇されているよな。

これは地球外縁軌道統制統合の司令官としての立場というよりセブンスターの威光が影響しているのかな。

しかもなんだかんだで部下に威張り散らしているように見えて、部下から結構慕われているんですよね。

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

前々回の地球降下時の戦闘でもそうでしたが、結構マヌケだよね、カルタとその部隊。

カルタの部隊だけでなく、今回海上の戦艦から砲撃していた指揮官もそうですが、ギャラルホルンの連中はフォーメーションやセオリーを重視する、教科書通りの戦闘をやろうとしている印象ですね。

厄祭戦以降特に戦争がなく、知識でしか戦争を知ることが出来なかったことの弊害で、阿頼耶識システムを使用している鉄華団のいい餌食になってますね。

 

 

んで、ビスケットの件ですが、今回の冒頭に出てきたクッキー、クラッカを想うと辛くなるな。

あと、今回の戦闘でもビスケットの読みが的中していたり、鉄華団の頭脳で、ブレーキ役でもあったビスケットがいなくなってしまって、

なんか今後の鉄華団が破滅の道に進んでしまいそうで心配ですね。

 

 

あと今回の戦闘で気付いたんですが、グシオンリベイクの背中のバーニアって隠し腕にもなっていたんですね。なんかジ・Oみたいですね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第21話「還るべき場所へ」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム