機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第23話「最後の嘘」感想

   

これ、もうどっちが悪役かわかんねえな。完全にガエリオが主人公ポジションになってるな。

 

まあもちろんギャラルホルンもドルトコロニーで鎮圧という名の虐殺を行っているわけで、決して鉄華団だけが悪逆非道の限りを尽くしているわけではないので、

単純に三日月えげつねぇとも言えないですよね。

ただ、カルタやガエリオの高潔さは見ていて割とすがすがしいと思えるところもあるので、ギャラルホルンに彼らのような人間がもっと多くいて、組織が腐敗などしていなかったのならまた違っていたのかなとも考えてしまいます。

 

© 創通・サンライズ・MBS

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カルタの死に顔ですね。
なんか化け狐として出てきそうで、けっこう怖い死に顔だなと思いました。

ガエリオは今回、カルタの死やアインの阿頼耶識システムの移植など背負い、まるで主人公みたいですね。

一方鉄華団は、阿頼耶識システム非搭載のモビルワーカーを大量にテイワズから入手しており、戦力を整えてはいますが、死亡フラグになりそうで怖い。

MSと一体化したアインに皆殺しにあうのではないかと容易に想像できますね。

 

んでこういった流れは全部マクギリスのシナリオ通りに進んでいそうでなんか癪ですね。

今回、マクギリスは「ガエリオ、カルタ、君たちはよき友だった。」と回想していて、まるでガルマを裏切った時のシャアみたいなことを言ってましたね。

なんかマクギリスはガエリオの死に際に、「君は良い友人であったが、ギャラルホルンがいけないのだよ!!」とか言いそう(笑)。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第23話「最後の嘘」の感想は以上になります。

次回、第24話はもう放送されていますが、まだ見ておらず、ネットのネタバレも見ていないので楽しみです。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム