機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話「鉄華団」感想

   

もう2016年春アニメがスタートして2週目が終わるっているのに、やっとオルフェンズの最終話の感想を書ける時間をとれました。

 

やっぱりこういう感想って後で読み返してみると、書いていることはそんなたいしたこと書いているわけじゃないんだけど、結構労力がかかっていたことなんだなと改めて思いました。

アニメ見て、いろいろと思ったことをブログに書いたりすることができるのはやっぱり精神的に余力があってこそ!!
精神的に余力がなくなってうつ病とかになると今まで趣味だったものに、まったく興味が沸かなくなるって言いますもんね。

 

 

んで、私個人の話になってしまいましたが、オルフェンズに話を戻して…、

まずは続編が発表されてよかった。というかまあこのタイミングで発表ってことは最初からガンダム00のように分割4クールの予定だったんでしょうけど。まあ1クール目ラストに分割2クールって発表されて以降特に進展がないままうやむやになってしまっているんじゃないかって作品もありますから、このまま頓挫しないのを願うのみです。

 

あと、アーブラウ代表戦は蒔苗の勝利に終わり、クーデリアもハーフメタル資源の交渉もある程度まとめられて、鉄華団の面々もほとんど死なずに任務を完遂できて、今まで散々鉄華団の邪魔をしてきたギャラルホルンは支配体制が崩れることとなるなど、

鉄華団サイドから見るとかなり都合のいい、すっきりした終わり方になったように感じます。

さっきちょっと挙げたガンダム00はファーストシーズンではソレスタルビーイングが壊滅的な状態で終了していましたから、それに対して非常に対照的な終わり方だなと思いました。

 

オルフェンズではこれから、ギャラルホルンの支配力が低下していき、それに伴ってテイワズなどの武力をもった企業が求められるようになっていくんでしょう。当然テイワズ傘下の鉄華団にも仕事がいろいろと忙しくなっていくんでしょう。

ただ鉄華団の今後のことより、今後のギャラルホルンの方が気になってしまうのはなんだかなぁ。

 

 

今回の戦闘でもなんか一番ガエリオが主役っぽかったもんなぁ。

マクギリスとガエリオの戦闘はなんか一方的で、しかもマクギリスからいろいろ暴露されてガエリオに同情したくなるくらいでした。

実はガエリオは死んでなくて、続編ではマクギリスや鉄華団に復讐するとかだったら面白いなぁと思っているのですが、どうなんだろ?

ラジオでは、この最終回でガエリオ役の松風さんがクランクアップという事で花束を渡されていたから実は生きているとかそんなことにはならない、と話題にあがっていましたね。

 

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

こうしてみると本当にグレイズ・アインはデカいな。

グレイズ・アインとバルバトスの戦闘アクション的にも、阿頼耶識システムの性能をフルに発揮し三日月を圧倒するアイン、そこから阿頼耶識システムの性能をフルに引き出し逆転する三日月。

とまあ、すごい見どころ満載なのに、マクギリス対ガエリオの時ほど熱中しないのはなんかこの2人の会話がイマイチかみ合っていないからなんでしょうかね。

まあ、精神が高揚してこれまでさらけ出せずにいたものをすべてさらけ出してしまっているアインと、窮地でも冷静で寡黙な三日月とでは会話がかみ合うはずもないんですが、それでもなんか物足りなさを感じてしまいます。

やっぱりガンダムの最終回のラストバトルは戦いながらお互いの主義、主張をぶつけ合うものでなきゃいけないと言う拘りみたいなものが私にあるからなのかな。

 

 

とまあ最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、私はとても楽しんでましたよ。っていうか楽しくなきゃ感想書こうなんて思わないですしね。

エリート意識の高いギャラルホルンの連中や意地汚い大人たちが鉄華団の活躍でやられていく様は爽快でした。2016年秋からの続編も楽しみに待っています。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第25話「鉄華団」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2016年アニメ, ガンダム