機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第3話「散華」感想

      2015/10/29

いやー、CGSの一軍の連中がいなくなってくれてスッキリしましたね。

 

てっきり全員殺しちゃうのかと思いましたが、
退職希望の者には退職させて退職金まで支払うとは思ってませんでしたが…。

それは今後鉄華団として仕事をしていく上でのイメージを考えてのことのようで、
自分たちの感情を発散させるだけではないオルガはやっぱりリーダーとして有能ですね。

まあ行方をくらましたマルバと鉄華団に加わることになったトドなど懸念事項は残ってますが…。

 

 

んで、退職金を支払って資金難となった鉄華団は
引き続きクーデリアの護衛を続けることになったわけで、

支払いは火星独立運動のスポンサーであるノブリスという
アテがあるからこそ引き続き護衛任務を依頼したわけですが、

このノブリスという人物はギャラルホルンとも通じていて、
ギャラルホルンにクーデリアの暗殺を依頼して火星独立運動の機運を高めようとしているんですよね。

ノブリスは火星独立運動のためにクーデリアには死んでほしいと思っているかもしれないので、そのクーデリアを護衛する鉄華団に援助をしてくれるとは思えないけどなぁ~。

 

 

それにしても一軍の2人へといい、決闘を申し込んできたクランク二尉への介錯といい
三日月は容赦なくていいですね。

他のガンダム作品の主人公は、

敵と味方の区別がはっきりしているけど、敵に対して非情になりきれなかったり、

敵と味方の区別が曖昧だけど、敵に対しては容赦が無かったり

といろいろですが、三日月のように

敵と味方の区別がはっきりしていて、かつ敵に対して非情な主人公って実はいなかったかな?

なんにせよ今までにないくらいわかりやすい主人公でいいですね。

 

ただこのままだとそれはそれで三日月に救いがなさそうなので、
今後どうなるか気になるところです。

ってか三日月は物語後半になって、討つのに躊躇するようになったりするのかな?

あとこれ視聴している子供の親がクレームの電話とかしてきてめんどくさいかもしれませんが、
バカ親とか無視していいのでこの調子で頑張ってほしいですね。

 

 

最後に、料理が下手なのを恥ずかしがってもじもじするクーデリア可愛いねww。

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

クーデリアとアトラの正妻戦争も勃発か?

でもなんだかんだで三日月はアトラが作ったブレスレットを大事そうにつけていて
今のところアトラが優勢か?

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第3話「散華」の感想は以上になります。

ではまた。

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