機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第4話「命の値段」感想

   

地球に旅立つための準備回でした。

 

なんかうまく言えませんけど、地球に旅立つ準備回ってこともあるし
トウモロコシの収穫シーンがあったりしたせいもありなんか牧歌的な雰囲気の回でしたね。

そもそも1クール12話とか13話で区切りをつける事が多い最近のアニメだと
シナリオをカツカツに詰め込んでいたりすることもあるので、
こういうのんびりした回を挟むこと自体なんかすごい珍しく感じてしまいました。

※日常アニメ除く

 

ガンダムでも昨年のGのレコンギスタだと
なんか毎話ノルマ的にGセルフの戦闘シーンがあって、
バンダイからガンプラの宣伝のために毎話の戦闘シーンが義務付けられてんのかな?と
変に勘ぐったりしてしまいましたが、

今回を見る限りそういうノルマみたいのはないのかな。やっぱり考えすぎだったかな?

それともこっちの鉄血のオルフェンズにはないけどGのレコンギスタにはあったとかww。

 

 

またまったりと時が流れるような回ではありましたが、

地球と火星ではフェアなトレードが行われておらず、
現在の先進国と発展途上国のような関係であることが
農作物の価格からわかったり、

クーデリアに感謝を述べる三日月から仲間との絆の強さが垣間見えつつも
その仲間意識の強さからガエリオに我を忘れて殺しにかかる危うさも垣間見えたり、

と随所の大事な情報がちりばめられていました。

 

 

またクーデリアはノブリスからの資金援助を
鉄華団への支払いに充てようとしていたわけですが、

ノブリス、あっさりと資金援助してくれましたね。

ノブリスはクーデリアを暗殺しようとしていたコーラルとも通じていたので
私はノブリスがそんな簡単にクーデリアに資金援助をしてくれるのかと
前回の感想記事で疑問を投げかけていたわけですが、
杞憂に終わりましたね。

このノブリスは大富豪のようですが、何を持って財を成しているのかを知りたいですね。
それがわかれば何を目的に行動しているかわかってくるんですけど…。

アナハイムエレクトロニクスのような武器商人ですかね。

そういえば、ノブリスは中年のデブなオッサンでしたね。

なんか私の勝手なイメージですが、ガンダム00のアレハンドロ・コーナーのような人物をイメージしてました。

 

 

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

あーそうそう、のんびりした回だと言いましたが、
正妻戦争はすでに始まっているのかもしれませんねww。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第4話「命の値段」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム