機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第6話「彼等について」感想

   

今回も第4話と同じく戦闘なしでした。ただ戦闘なしの回でも面白いのはやっぱり素晴しいことですね

 

とりあえず真っ先に思ったことは、

フミタン・アドモス、いったい何者なんだ…。ってことですかね。

© 創通・サンライズ・MBS

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アリアドネを利用した暗号通信の方法を知っていて、明らかにただのメイドじゃねぇ。
ここまでの通信手段を知っているとなると、何処かのスパイなのではないかと思ってしまいますね。

というか今回オルガがフミタンにブリッジの留守を一時任せた時のフミタンの表情とか露骨に怪しいもんなぁ~。
そのあと場面が変わって、ノブリスが誰かからコーラルが戦死したことの報告を受けていましたが、普通に考えてフミタンが報告しているのではないかと思ってしまいますね。フミタンがクーデリアの位置を常にノブリスに報告しているのではないかと。

コーラルの命令による鉄華団の前身・CGSへの最初の襲撃の時も途中完全に姿を消していましたよね。この時どこに行ってたんだという疑念もありますし。普通メイドなら襲撃があったら一緒にいて身を挺してクーデリアを守りそうなもんですが…。

ただあまりにもフミタンの怪しさが露骨ですが、ここまで露骨だとミスリードなのではないかとも思えてきますけどね。

 

 

クーデリアはフミタンをはじめ、乗組員の全員が自分のできることをやっているのに自分は何もできていないという無力感に駆られていた中で、勉強を教えるという自分にできることを見つけられてよかったですね。
なんか無理やりにでも自分にできることを探している感が若干しますが…。

ただクーデリアのこの空回り気味な必死さがポンコツキャラとしての可愛さを確立しているような気がして、個人的には非常に好きです。

必死さが空回りした結果、ただ不快なだけのキャラになってしまう事ってアニメでは往々にしてありますからね。不快な印象を受けず、ポンコツキャラとしての可愛さを感じさせることができるクーデリアはよく考えられたヒロインだと思います。

 

 

話は変わって、ガンダムフレームは厄祭戦時に72体生産されたようですね。いったいそのうち何体が登場することになるのか。

なんか勝手な予想ですが、72体の内の最強の1体。その最強のガンダムがラスボスになったりするのかな?

 

それと三日月は前回の戦闘でも阿頼耶識システムを使用してましたが、1回目の出撃の時のように鼻血を出して気絶することはありませんでしたね。

阿頼耶識システムを使用してガンダムに乗り続けたら、廃人になってしまうのではないかとも予想してましたが、杞憂に終わりそうですね。いやー身体の慣れってすごいね。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第6話「彼等について」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム