機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第7話「いさなとり」感想

   

オルガ、戦闘になってブリッジにいないと思ったら敵艦潜入の指揮を執っていたとか熱すぎる展開だな。

 

新キャラが登場してきてさらに人数が増えてきましたね。
個人的に気に入ったのはやっぱりこの冒頭でマニキュアを塗っていた日笠さん演じるラフタですかね。

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

うむ、いいアングル。

やっぱり日笠さんが演じているキャラなので、今後もお色気シーンを期待してしまいますね。楽しみだな。

また今回はこの冒頭のラフタのシーンと言い、クーデリアとアトラがノーマルスーツを着用するシーンといいグッとくるアングルが多くてうれしかったです。

 

 

んで、新キャラと言えばやっぱりタービンズのリーダー、名瀬・タービン。

ギャラルホルンに目を付けられたメルバに手を差し伸べたり、阿頼耶識システムに嫌悪感を示したりと義理人情に厚そうな人間で、信用できそうな人間ですよね。

テイワズは木星圏で武闘派で通っているらしいですし、名瀬はテイワズの代表と親子の盃を交わしたと言っていますし、なんというか暴力団のような組織だと勝手に認識していますww。

名瀬の義理人情の厚さとかヤクザのそれっぽいですもんね。

 

 

百錬と百里はなんかデザインは弱そうなんですが、なかなかに鉄華団を苦戦させてたよなと。

特に百里はMSというよりもMAみたいな高機動戦闘で、バルバトスとの戦闘はガンダムとビグロの戦闘みたいでしたね。

それにしてもバルバトスはなんか戦いを経験するたびにボロボロになっていくなww。

バルバトスを万全な状態にすることができる機会はいつか来るんですかね?

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第7話「いさなとり」の感想は以上になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム