機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話「寄り添うかたち」感想

   

名瀬が登場して、今まで鉄華団のリーダーとして大人に見えたオルガもまだまだ子供なんだなと思わされる回でした。

 

今までまともな大人と言うとキャラルホルンのマクギリスとガエリオ、あとはおやっさんくらいで他の大人はクズばかりでしたからまともな大人が出てくるとすごい目立ちますね。

あとオルガは鉄華団のことを家族だと思っていることなど自分の子供みたいな反応を名瀬にしてしまったことを恥ずかしがっていましたが、名瀬はオルガのそんなところも含めて気に入っているような素振りで頼もしいですね。

なんてったって、自分の艦の乗員全員が家族なのは名瀬も同じですからね。

まあ名瀬の場合は名瀬以外乗員は妻と子供だけですけどww。

 

 

んで、名瀬が言っていたクーデリアの資産と言うのはどういう意味なんでしょうね?

まあ後々わかることはなるとは思いますが、

そもそもクーデリア自身がすでに資産価値を持っているという事なのか、文字通りクーデリアが所有している資産のことなのか。

どちらでも頷ける話ですけどね。

火星独立運動の象徴となっており、クーデリアという存在自体がすでに凄まじい価値を持っているわけですし、

またクーデリアのスポンサーとなっているノブリスは一方でギャラルホルンに強硬策に出るように促しているなどなんだか複雑そうですよね。

 

 

またその話の際にチラッと映った世界地図。

© 創通・サンライズ・MBS

© 創通・サンライズ・MBS

以前話題になっていましたが、やっぱりオーストラリアの陸地が宇宙世紀と同じように消えてますよね。

こうなったのはまあ厄祭戦が原因だと思いますが、後々語られるのかしら?

あとガンダム00でもそうでしたが、既存の国たちはまとまって巨大勢力となっていくというのが共通の予想なんですねぇ~。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第8話「寄り添うかたち」の感想になります。

ではまた。

 - 2015年アニメ, ガンダム